人気ブログランキング |
ブログトップ

四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2019年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ドイツのヘルマンさんが、ダウン症の息子さんのため
考案されたヘルマンハープが我が家にやって来て、私が
次男に出来るかな?と楽器のつま弾き方を教えました。
直ぐに要領を覚え、メロディを弾き始めました。
童謡ぞうさん、唱歌ふるさと、そしてエーデルワイス
出来たね!。とても気持ちよさそうに何度も繰り返します。
母が、伴奏を弾き合奏をすると、だんだんリズムが正確に
なって来ました。映画 “ The Sound of Music “の主題歌で
親しんでいる曲ですから、嬉しくて何度も繰り返し合奏
して楽しみました。朝早起きして、メイプルの散歩前に
私の部屋にやって来て練習しています。楽器の扱いも丁寧、
優しい音色が涼やかに流れます。本当に良かった。
a0288500_00152418.jpeg


by aki1933 | 2019-07-27 00:10 | Comments(2)
何という事でしょう! 梅雨前線が日本列島に居座り、
毎日雨が降り続いています。長男が次男のため横浜球場
のチケットを購入してくれたのは、随分前のことでした。
一年に一度の野球観戦は、カープファンの次男のため、
横浜育ちの母は、ナイター終了後はホテルに一泊して
過ごすのを、何よりの楽しみにしているのです。
海の日の三連休は、どうやら雨が降る予報にがっかりして
います。雨合羽の用意をしながら、広島カープの連敗にも
心を痛めています。がんばれ! カープ!
今日は俊の通所するみどり作業所の保護者個人面談でした。
親の心配は尽きないのですが、彼は製パンの仕事をとても
楽しんでいる様子、明るいキャラクターで皆さんとも仲良く
過ごしているとの事で、先ずはよしとしましょう。最後に
ご指導いただいている職員の方は、横浜ファンとわかり、
楽しい面談となりました。実は、私は横浜の応援歌が好き
カープとの掛合いはスマートだといつも思っているのです
と申しました。何とノーテンキな母親でしょうね〜。
それにしても、雨が小降りになりますよう!

a0288500_14375503.jpg

心配していた雨が上がり、超満員の横浜スタジアムで
横浜ベイスターズ対広島カープ戦の観戦、広島が先発4点
入れ、幸先の良いスタート。追い上げる横浜と接戦の本当に
面白い展開になり、8対5で広島の勝利でした。11連敗の後の
勝利ですから、喜びも大きい野球観戦となりました。
海の日は、横浜みなとみらいの帆船日本丸の総帆展帆日
ですが、夏空に白帆が映えてという訳にはいきません
でした。残念!
a0288500_17260488.jpg

a0288500_17275912.jpg

by aki1933 | 2019-07-12 18:25 | Comments(0)
楽器の弾けない私にとって何よりの喜びは、先日購入
したヘルマンハープです。静かに響く音色は、つま弾く
楽曲のメロディに伴奏の和音を添えて響き、音楽を
楽しむ、やすらぎの時間となりました。
本当にうそのように、沢山の曲が弾けるのです。
この楽器、パート練習をして合奏する楽しさも加えて
くれました。月一度インストラクターの先生が来訪して
下さり、我が家のお嫁ちゃんも一緒に楽しんでいます。
ドイツ製で少し高額なのが難ですが、私の形見になると
感じて、娘のためにもう一台注文し、合奏を楽しめたら
いいと思っています。
先日、娘に伝えましたら、「喜んで いただきます。
でも沢山楽しんでからにして下さいね」とのことでした。
昨夜も夜寝む前に、ブラームス、モーツァルトの子守り
歌や、中国地方の子守り歌を楽しみました。
一日の感謝と明日の日の無事を祈りながら。梅雨の中を
庭に咲き始めた木槿の花、凌霄花など添えます。
最後に掲載させていただいた詩は、朗読グループ
の友人が書かれた自分史の中に、102歳で亡くなられた
お姑様が書き写されたもの、歿後に見つけられたとの事。
ドイツの詩人の作品である由、私もかくありたしと願う。
a0288500_13281111.jpeg

a0288500_18064233.jpg
a0288500_18062238.jpg
a0288500_18065078.jpg
a0288500_18065742.jpg

最上のわざ

この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれど黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。
若者が元気いっぱいで道を歩むのをみても、ねたまず、
親切で柔和であること。

老いの重荷は神の賜物、
古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへゆくために。
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、
真にえらい仕事.。
こうして何もできなくなれば、
それを謙虚に承認するのだ。

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ。
手は何もできない。
けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みをもとめるために。

すべてをなし終えたら、
臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と

ホイヴェルス随想集 「人生の秋に」より
by aki1933 | 2019-07-02 12:27 | Comments(0)
神奈川近代文学館で開催の文芸映画を観る会に参加して
戦艦大和の最期を観てきました.
今から75年前、第二次世界大戦の沖縄では多くの方々が
犠牲になられました。戦艦大和は不沈の軍艦として最期
の砦でしたが、米国の総攻撃に脆くも撃沈されたのです。
特攻の使命をもっての出撃、様々なドラマが描かれていて
とても悲しかったです。若い海兵校出身の兵士達を下船
させたトップの判断、覚悟の上の出陣だったのです。
文学館を出て横浜ベイブリッジを眺めていたら、涙が
溢れてきました。友人を誘わなくてよかったです。父上
が海軍の方でしたから……。あまりに辛すぎます。
a0288500_11290241.jpeg
a0288500_11311413.jpeg
a0288500_11315556.jpeg
港の見える丘公園、イギリス館前の薔薇がとても綺麗
でした。スマホ写真添付します。
a0288500_11323384.jpeg
a0288500_11325825.jpeg
a0288500_11332720.jpeg

by aki1933 | 2019-07-02 11:16 | Comments(0)