人気ブログランキング |
ブログトップ

四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2018年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 朝練の友からいただいた半夏生の花が咲き始めました。
俳句の季語にもあり、知識のない私は、パソコンで検索
をするのが、早朝の目覚めの早い時間の楽しみでもあります。
が、驚きました! え!毒草なの!
 しかし、この花は農作業の道しるべともなる花だそうで
地方によって様々な習わしが残されているらしい。半夏生の
花が咲くまでに田植えを終えろとの言い伝えがあるそうな。
半夏生の花が咲いたら、農作業はお休みして、たこを食する
なんてとても面白いですね。(明石地方)
 お名前も知らない方からいただいた朝の体操会の常連
つまり、朝練の友との交流はブログに記録するに値する
お話ですね。
 そして、過日は朝の太極拳の友から、シャンソンの音楽会
に誘っていただき、池袋の芸術劇場まで出かけました。
シャンソン歌手、岸本悟明さんの歌はジャンルを越えていて
日本歌曲や日本民謡にまで及び、素晴らしく歌い上げて
おられました。とりわけ、さだまさしの「風に立つライオン」
が素晴らしかった!
 小金井公園ラジオ体操会って何て素晴らしい会でしょう!
a0288500_08331920.jpg

a0288500_08333788.jpg

凌霄花はアスファルト舗装のすきまから伸びて花を咲かせて
います。強い花です。
今朝は火曜日、太極拳がお休みです。朝のメイプルの公園散歩は
伊達家の門までとしました。ブログの更新にエラーが出て困って
います。突然文章が消えるのです。
a0288500_08335541.jpg

 愛用のカメラNikon5100のオートフォーカス等が不具合になり
新宿のサービスセンターに持参しました。修理代が3万を超える
との見積もりがでました。2週間i以上かかるとのことです。
2020年以降は部品もなくなり、修理不可とのことでした。
 修理をお願いして、小型カメラに単焦点レンズをつけて気軽な
撮影を楽しむことにしました。ショールームで新型カメラを手に
してみましたが、重くて腱鞘炎になりそうでした。スマホ撮影
にも挑戦してみましょう。高齢者なりのスタイルに・・・ね。
by aki1933 | 2018-06-26 07:17 | Comments(0)
 30年以上も前にいただいたのうぜんかつらの花が勢いよく
咲いている。丈夫な花で挿し木をすればすぐについて数年後
には花を咲かせる。
 私達老夫婦の部屋の前に植えた花は、とても良い日陰を
作ってくれて、部屋の中からの眺めが涼しげで大好きな花。
薔薇や鉄線よりずっと手のかからない花です。
 西北のガレージ前に植えた同種の花も、アスファルト舗装後
もよく逆境に耐えて大きく育ちました。知人から分けていただ
いた花々が庭を彩る梅雨の時期、こんなにも色んな種類をと、
詰め込みすぎた庭に溜め息をついています。もう庭の手入れ
どころではないんですよねと、亡夫に呟いています。
 昨日横浜山手の近代文学館へ、創作能「薔薇と長谷寺」を鑑賞
してきました。貴方がお好きだった観世流観世栄夫さんの追悼
公演でしたが、セリフの聞き取りが難しくて困難いたしました。
随分難しいことが好きだったのねと、今更ながら驚いています。
長男夫婦が小雨模様の中、横浜・山手まで車で送ってくれました。
a0288500_16224140.jpg

a0288500_16331546.jpg

a0288500_16233949.jpg

a0288500_16271976.jpg

a0288500_16274883.jpg

a0288500_16280433.jpg

a0288500_16282593.jpg




by aki1933 | 2018-06-25 15:57 | Comments(0)
朝の太極拳の師から東京人太宰治特集号をいただく。
風紋の女主人は92歳, 太宰治メリークリスマスのモデル
と言われた方だという。新宿の通称文壇通りにあった
居酒屋の主人、太宰治との交流を描いたいとぐるまという
作品を書いておられる。
急に桜桃忌のことが気になり、三鷹禅林寺に出かけた。
山門をくぐり、本堂の裏手にある墓所に向かう。大木の
樹木や風雪を経た石仏群、中々由緒ある寺らしく、森鴎外
の石碑もあった。
太宰治と津島家の墓所前には大勢の人達が集まり法要の
時を待っておられた。太宰治の墓石文字に桜桃が埋め込ま
れているのに興醒めしてしまい、遠くから手を合わせて、
その場を去ることにした。そんないたずら心は許せないと
思ってしまう。
帰宅後、太宰作品を声に出して読んでみた。朗読ボラン
ティアの作品として選んでみたいが、どうだろうか。
a0288500_15113923.jpg

a0288500_15115276.jpg

a0288500_15120576.jpg



by aki1933 | 2018-06-21 11:26 | Comments(0)
 毎月一度の通院をしている整体治療院は、青梅線河辺駅
です。吹上菖蒲園や塩船観音の最寄り駅でもあります。
治療を終えて、少し足を延ばしてみることにしました。
東青梅寄りにある吹上菖蒲園は、山間にある自然の湿地帯、
手入れの行き届いた色とりどりの菖蒲の花が満開でしたが、
残念ながら凄い暑さの真夏日、折角の菖蒲が暑さでぐったり
しているように見えました。来週初めには、雨の予報がでて
いますが、写真撮影は、中々難しいですね。こんなに見事な
お花の撮影には気象状況がとても大切に思いました。
 それにしても、吹上菖蒲園行きのバスの便は、とても少なく
タクシー利用でした。日頃の都会の便利さになれてしまって
いるのでしょうね。私は明治神宮内苑の菖蒲がお薦めです。
a0288500_10133066.jpg

a0288500_10135036.jpg

a0288500_10142182.jpg

a0288500_10143704.jpg

a0288500_10144876.jpg

a0288500_10215587.jpg


by aki1933 | 2018-06-10 10:15 | Comments(0)
 横浜の開港を祝うお祭りの花火が、「みなとみらい21」
で開催との情報がありましたので、次男とでかけることに
しました。土曜日は当直や実家の母上の介護等で留守宅を
預かることにもなっていましたから、夕方のメイプルの散歩
を済ませてからの外出です。八王子経由桜木町まで1時間半の
小さな旅、しかし、大変な人出に、夕食もままならず高層ビル
のレストランは予約席で満席状態、やっとピザとグラス
ビールで腹ごしらえをして、花火見学ということになりました。
 今日はランドマークタワーの入場料割引との掲示を見て、そうだ!
高いところからの花火見物!と思い付きましたが、そんなに簡単では
ありませんでした。ベイブリッチ側の窓側は大変な観客で溢れて
います。やっと日没となり、花火の打ち上げ開始、次々と打ち上げ
られる花火を眼下に眺めるという不思議な体験をすることが
できました。室内の照明が落されましたが、横浜の港の
光源は多く明るいので、カメラ設定に苦慮してしまい、写真は
失敗となりました。急いで地上に降りて、歩道橋から花火の
ハイライト、連打される花火に夢中でシャッターを切りました。
中々思うような写真は撮れませんでしたが・・・。
 お土産に重慶飯店のシュウマイを買い、東京駅経由で帰宅し
ました。爽やかな浜風が心地よく感じられた素敵な夜でした。
a0288500_18010951.jpg

a0288500_18012438.jpg

a0288500_18015951.jpg

a0288500_18021321.jpg

a0288500_18034208.jpg



by aki1933 | 2018-06-03 17:45 | Comments(0)