人気ブログランキング |
ブログトップ

四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2018年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 桜はわが街でこと足れりと思いつつも、所用で都心に
出た折に、少し寄り道をして桜の名所を訪ねました。
九段下へまわり、千鳥ヶ淵を歩きました。いつもカメラは
バックに入っているので、自然にシャッターを切るだけの
写真ですが、帰宅してパソコンに映し出せば、様々の思い出
が蘇ります。
 昨日は用足しの後、井の頭公園を歩きました。大変な人出
池までの通りは大混雑でした。引き返そうかと思った位です。
池はスワンボートであふれていました。春休みとあって子供
や若人の元気な声が響いていました。
 帰宅のバスは、小金井公園西口下車、ここもお花見客の
家族連れでいっぱいです。朝の公園の静寂はどこえやらの
風景でした。若い時代に訪れた場所、子育て時代に住んでいた
街、晩年は車いすで見た桜の色々を懐かしんだことでした。
a0288500_11003858.jpg

a0288500_11005495.jpg

a0288500_11010632.jpg

a0288500_11012066.jpg

a0288500_11022392.jpg

a0288500_11023024.jpg


by aki1933 | 2018-03-30 10:54 | Comments(0)
 素晴らしい好天が続きます。日本各地の桜が満開になって
行きました。都立小金井公園の桜も本当に美しく咲き誇って
います。早朝6時30分スタートのラヂオ体操会と太極拳に
参加後、一時人波が絶えて、静寂になった公園内の桜を愛で
ながら、自宅まで30分ほどの散歩時間です。
 今日は、カメラ持参で公園の桜を撮りながら歩きました。
様々の品種の桜があって、楽しい散歩です。しかし桜寿命
があって、匂い桜は根を養生中ですし、枯れてしまった桜は
2代目を育成する桜守りの仕事に気付かせられながら歩き
ます。薄墨桜は、通称凧あげ広場で見事に復活いたしました。
 公園東側大島さくらの近くには、衣通姫さくら、御車返しと
名づけられた珍しい桜もあるのですが、朝の時間帯では
中々奥まで行けません。ぜひ行ってみたいと思います。
写真技術が未熟で、美しさがお伝えできたでしょうか?
a0288500_12224036.jpg

a0288500_12305889.jpg

a0288500_12311120.jpg

a0288500_12314025.jpg

a0288500_12321459.jpg

a0288500_12334999.jpg

この桜は、我が家の仙台しだれ桜です。孫のU君の一年生入学記念樹
ですが、早いもので曾孫が今年一歳、よちよち歩きの可愛い盛りです。
a0288500_12340251.jpg








by aki1933 | 2018-03-29 11:58 | Comments(0)
  桜の開花宣言あり、このまま一気に春到来!と思いましたが、
そうは問屋が卸しませんでした。気象状況が激変して、春の雪
となりました。春のお彼岸の墓参を日曜日に家族4人で済ませ
たのは正解でした。温かい部屋からの雪景色は、中々の眺め、
でもすぐに雨に変わり、つかの間の景色となりました。
 天気予報は、翌日の午後は気温も一気に上昇とのこと、
小金井公園の桜が楽しみです。実は愛用のカメラ不具合、
メーカーに修理に出しました。桜に間に合うでしょうか。
 今朝も早起きして、犬の散歩とラヂオ体操会ですが、
花冷え、花曇りでお天気が一向に回復しません。
 小さなカメラで少し桜を撮りました。小金井公園の
花情報です。薄墨桜と緋寒桜が見ごろ、染井吉野の蕾
固くて、都心よりも随分遅い開花になりそうです。
a0288500_17305151.jpg

a0288500_17311191.jpg

a0288500_09275085.jpg

a0288500_09281766.jpg

a0288500_09284470.jpg

by aki1933 | 2018-03-21 17:31 | Comments(0)
 杉並の友人の案内で、彼女が女子美時代の友人が永年
研鑽を続けてこられた手仕事の二人展を見に行きました。
 津軽菱刺しと琉球紅型、数十年にわたって、創作された
作品の数々は、本当に見事なものでした。紅型の絵柄を
彫刻して染付の過程を伺いましたが、ため息のでるような
根気のいる作業でした。ご自身の振袖は、孫娘にまで受け
継がれているとのお話でした。明るい色調が春の色でした。
 津軽刺しは農家の仕事着の補強に刺したものが美しく
デザイン化されていったもの、刺繍の糸も草木染されたものを
使用するため、落ち着いた色調で見事でした。伝統の技法が
引き継がれていくための努力に敬意を表しました。
 小平に住み始めて40年にもなりますが、住まいが市の
南東のはずれで小金井市に隣接しているため、小平に出てゆく
機会が、だんだん少なくなっております。朗読ボランティア
活動もコーラスも写真の会も全部バスで数分の小金井で
参加をさせていただいております。朝の太極拳の会まで
小金井公園という訳です。いたし方ないこととはいえ
お世話になりながら、ご無沙汰してしまっている、
小平KSNCの方々には、申し訳なくお詫びを申します。
 二人展の写真撮影はお許しをいただきましたので、掲載
させていただきました。
a0288500_14501685.jpg

a0288500_14555668.jpg


by aki1933 | 2018-03-19 14:56 | Comments(0)
 今年はとりわけ厳しい寒さの冬でしたが、一気に春が
やってきました。毎朝犬散歩に小金井公園を歩きますが、
朝は時間がなく、公園の梅林の前も急ぎ足に通り過ぎて
しまいます。梅の撮影をしてなかったので、陽気に誘われ
コートなしでカメラを持って散歩にでました。早咲桜が
咲いていました。そして梅は精気を失っていましたが、
何とかカメラに収めることができました。染井吉野の
つぼみが大きく膨らんで、早く咲きたいと待っている
ようでした。
 我が家の庭、昨年の暮れに入った植木屋さんが、
びっくりするほど強剪定したので、花芽がつくか心配
なのですが、福寿草、水仙は日当たりが良くなったせいか、
きれいに咲いてくれました。膝の痛みで、小さな庭でも
だんだん手入れ不足になりました。未熟な撮影ですが、
添付しておきましょう。
a0288500_17464091.jpg

a0288500_18125261.jpg

a0288500_17474798.jpg

a0288500_18141181.jpg

a0288500_17483501.jpg

a0288500_17490815.jpg

a0288500_17494704.jpg

a0288500_17503332.jpg

a0288500_17510359.jpg

a0288500_17512382.jpg

a0288500_17513940.jpg

a0288500_17515857.jpg

a0288500_18111274.jpg




by aki1933 | 2018-03-14 17:52 | Comments(0)
3月28日生まれの曾孫M君が2、3歩歩いたらしい。
豪州土産に買ったリュックはコアラの人形付き。
昔からお餅を背負いお祝いする習慣があることを
思い出しました。4歳児のN君のためにもコアラの
リュック。4月生まれのK君にもとコアラずくしで
揃えました。どうぞ楽しんでね。
a0288500_09134555.jpeg




by aki1933 | 2018-03-14 03:21 | Comments(0)
 最終日は、一日自由にメルボルンの街散策でした。市内
一巡するトラムがフリーでした。グリーンゾーンで印され
迷うことはありません。中央駅、ヴィクトリアンマーケット
ウオーターフロントと主たるエリアを一巡するので大変便利
でした。次男と観覧車のあるショッピングモールで下車、
お土産を買ったり、メルボルンスターという観覧車で空から
街を見下ろして楽しみました。入り口で写真撮影をして
下車時にアルバムを購入させられましたが、写真は良い記念
となったと思います。心配した暑さは、空気が乾燥していて
不快感は全くありませんでした。初秋の爽やかさでした。
 旅は道ずれと申しますが、今回の旅でも本当に素晴らしい
出会いがありました。発達障害児のお孫さんをお持ちの方と
偶然に食卓をかこむ折があり、色々とお話をさせていただき
ました。不思議なご縁で結ばれていることにも気付き、驚き
笑ってしまう楽しい場面もありました。
 息子と旅を楽しむ様子に声援を送って下さっている事も
感じました。旅の記録にぜひ書き添えておきたいと思います。
 おおらかなお国柄のオーストラリアに好感が持てましたし、
無事に帰国できたことを感謝したいと思います。
a0288500_21041217.jpg

a0288500_21044265.jpg

a0288500_21045980.jpg

a0288500_21050941.jpg

a0288500_21053629.jpg

a0288500_21060881.jpg

a0288500_21071260.jpg


by aki1933 | 2018-03-13 17:24 | Comments(1)
 夕暮れ迫る岬に到着し、漁港近くでロブスター料理を
いただきました。今夜はフイリップ島の海岸に生息する
フェアリーペンギンのパレード見物のために特別観覧席に
待機しました。暗闇の中、星明りの中を沢山のペンギンが
海の漁を終えて帰ってきました。すると一斉に巣で待つ
子供ペンギンが啼き声を上げて親と声を交わすのです。
十数羽ずつのグループに分かれて次々と草むらの巣に
向かう姿、親ペンギンと嘴を交わす様子も見られました。
一体どれほどの数のペンギンの群れなのでしょうか。
数百羽、いやもっと多いかも知れません。
素晴らしい動物の本能・親子の絆に、感動の涙が溢れ
ました。夜空に大きな輝く星は、南十字星でしょうか。
圧巻の体験でした。動物保護政策が徹底している豪州、
写真撮影は禁止されておりました。
a0288500_20475915.jpg

a0288500_20482810.jpg


by aki1933 | 2018-03-13 16:38 | Comments(0)
 メルボルン市内観光は専用車を走らせながら巡ります。
庭園都市とよばれるだけあって、美しい緑と歴史的な建物
が街の中心にあり、元首都だった落ち着いた都市の印象です。
 丘陵地を走る蒸気機関車に乗車のため郊外に専用車は走り
ます。汽笛を鳴らし,黒煙を上げて走る懐かしい汽車に乗り
童心に帰る体験でした。以前は材木を運ぶために敷かれた
鉄道ですが、今は観光客を乗せて走ります。
 ブドウ畑の広がるワイナリーでランチ、カンガルーに餌付け
等を楽しみました。動物好きの次男は楽しんだ様子です。
車は牧場地帯をひた走ります。広大な国土は、行けども
行けども続きます。
a0288500_20401236.jpg

a0288500_20402896.jpg

a0288500_20404278.jpg

a0288500_20412567.jpg

a0288500_20421230.jpg

a0288500_20423550.jpg

a0288500_20512892.jpg


by aki1933 | 2018-03-13 15:53 | Comments(0)
 翌日はシドニーから1時間半ほどの高原の避暑地に車は
走り続けます。ブルーマウンテンズは、ユーカリの木々の
葉から揮発する油分に太陽光が当たり、山が青く霞んで
見えることから付けられた名だそうです。美しい三姉妹が
岩に変えられたというアボリジニの悲しい伝説を聞きながら
深い深い渓谷を、ロープウエイ、トロッコ、ゴンドラと
乗り継ぎながら周遊しました。
 シドニーに一泊後、空路メルボルンへと旅は続きます。
a0288500_20305817.jpg

a0288500_08443398.jpg

a0288500_20313466.jpg

a0288500_20315384.jpg

a0288500_20320616.jpg


by aki1933 | 2018-03-13 15:01 | Comments(0)