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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2017年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 横浜を彩る薔薇の祭典、美しい緑と街並みが
豪華客船をお出迎えしているかのような気がして、
持参のカメラで撮影を楽しみました。
 山下公園付近で、軽いランチと思いましたが、
どこも満席、席だけ予約して時間まで公園や港を
散策。立ち寄ったニューグランドホテルで一冊の
本を求めました。山崎洋子著「横浜の時を旅する」
 廃虚と化した広島へ疎開していた私達家族の
元へ復員してきた父が、東京の元の職場に復帰、
戦後は横浜の金沢文庫の社宅住まいでした。
高校は、横浜駅近く、その後の職場は東京駅前
丸ビルでしたから、今思えば何とバイタリティに
溢れていたことでしょう。
 戦後の横浜は、米軍に接収された山下公園に
米軍将校家族住宅が建ち、ニューグランドホテル
は接収され、マッカーサー元帥の宿舎となって、
米軍MPが警備していました。日本は大混乱の
時代でした。
 この一冊の本は、横浜の歴史を色々と語って
おりました。楽しみに読んでいきましょう。
 さて、ランチですが、ホテルのイタリアンレストラン
二種類のお料理をシェアしていただきました。この
ナポリタンは、日本のこのホテルで誕生したと聞いた
ことがありました。二皿に分けてお出しできますよと
云われて嬉しく思いました。日本のおもてなしの心は
素晴らしいですね。
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飛鳥Ⅱは大きすぎて画面に収まりません。
これで3分の1くらいです。
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 我が家の薔薇も色とりどりに咲いていますが、
今年は害虫被害で大変です。もう私の手に負え
なくなりました。可哀想! 
by aki1933 | 2017-05-22 09:11 | Comments(1)
 年に数回「総帆展帆」される横浜みなとみらい地区の
帆船日本丸を見学方々撮影にでかけました。10:30
から11:30の1時間に総勢100名ものボランテイア
の協力より、29枚すべての帆が展帆されるイベントです。
 船内の見学もできるので、乗船してみました。全長97m
幅13m4本のマストの最高は43mもあり想像より大きな
帆船でした。1930年(昭和5年)建造、商船大学の船員を
養成する訓練船として活躍してきた船舶だそうです。永年
活躍してこられた方々が船内の機器や設備等々案内して
下さいました。初夏の風を孕んで優雅に帆を拡げた日本丸
の内部は、本当に堅牢な美しい造りでした。お役目を
終えた今も女王様のごとく優雅に、市民を楽しませて
いるのですね。大勢の見物客、すべての展帆が完了
した際には、拍手が沸き起こりました。
 帆が風を孕むには充分な風でしたが、お天気は今一つ、
残念ながら青空という訳にいきませんでした。
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展帆は命がけに思えた。高所・不安定な足場、
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声をそろえて、綱引き。
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by aki1933 | 2017-05-16 09:58 | Comments(2)
 大阪に転勤中の孫娘に、2人目の男児誕生です。
どうしても会いたくて、連休明けに次男と一泊旅を
計画しました。大阪は、私共も転勤で暮らしたことの
ある都市です。長男が幼稚園から小学校1年生入学の
時代、関西生活が珍しくて、月に一度は京都や奈良
神戸へと出かけました。東京から西宮の幼児生活団
という自由学園・羽仁もと子さん創設の幼稚園に転入
させていただき、幼な子3人の賑やかな暮らしでした。
3歳になっている曾孫の喋る関西弁がとても愛らしく
私達の笑いも弾み楽しい訪問となりました。よくお喋り
する明るい男の子です。曾祖母ちやんとサッカー遊びを
しました。中々ゴールに入らなくて曾祖母ちゃんの負け
でした。新大阪駅で買った新幹線のお箸と歯ブラシが
気に入り、喜んで使っているそうです。元気な赤ちゃんを
抱っこすると、ずっしりと命の重さが伝わります。健やかな
成長を祈りましょう。本当に素晴らしい時間を有難う!
 折角の関西ですから、半日づつ大好きな神戸と京都を
訪ねました。我が家は、浄土真宗東本願寺「おひがしさん」
と聞いておりましたので、訪ねてみました。案内の僧侶の
方に、戦時下学童疎開していたお寺で聞き覚えたお経を
口ずさみ聞いてみたところ、有名なお経であることが分かり
ました。赤い表紙の経本を求めて帰りの新幹線で開いて
みてびっくり!立派なお言葉でありました。どうしてもっと
理解しやすい言葉にしないのでしょうね。(笑)
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by aki1933 | 2017-05-08 10:00 | Comments(0)
 連休、八ヶ岳の山荘に家族で集い、森林浴をしながら
休息の時を過ごしました。近くの娘の山荘には、学生
時代のボランティアリーダー達がいつものように集い、
我が家も合流して、ピザパーティです。手作りの窯で
次々と焼き上がるピザが美味しくて、その上地元産の
ワインがとても豊かな気分を誘います。
 標高1400米の高さは、春の訪れが遅くて、やっと
樹々が芽吹き始めたばかり、山櫻は咲いていましたが
濃いピンクの櫻はやっとほころび始めたばかりで花を
観ることは叶いませんでした。
 唐松の枝から枝へ、リスが遊ぶ姿を見ることができ
ました。キツツキが穴を掘り続けています。穴から顔
を出してペッと木くずを吐き出している姿をカメラに
収めたりしました。
実は私の所属するコーラスグループの先生がピアノ弾き
語りリサイタルをなさるので,私達も賛助出演すること
になり、八ヶ岳への参加は、5~6日のみでした。でも
いつものお仲間が迎えて下さって、本当に嬉しかった。
私の手作りスモークチーズを忘れていってしまい失敗。
櫻のスモーク材に白州のウイスキーチップをブレンド
して、とても美味しいものなんですよ。
 スマホ写真が、色々の方から送信されてきましたので
添付しておきましょう。
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by aki1933 | 2017-05-05 18:26 | Comments(0)
 今年は長い9連休になりましたが、四月尽は神奈川県
鎌倉と横浜の文学講演会が続きました。北鎌倉・円覚寺
の漱石の会と横浜山手の近代文学館で正岡子規展に
ちなみ、現代版「山会」でした。病床に臥す子規を囲み
開催された会から、漱石の「吾輩を猫である」等がうまれた
のであった。わずか35歳で死を迎えた子規と漱石の関り
等周知のことではあったが、こうして、文語体から口語体
への転換がされていった事を思うとすごいことに違いない。
ホトトギス高浜虚子の孫で前主宰の稲畑汀子氏らによって
今も「山会」は都内某所にて続いているとのお話であった。
 この二つの催しは鎌倉の友人と参加する予定であったが
殆ど私は一人であった。円覚寺も午前の部が終了間際に
やっと出向かれたが、昼食後の講義時には、春の陽気に
殆ど居眠りをされていたのです。80歳台の高齢者は思ひ
はあっても、体力がついていけない、これが現実なのです。
 翌日横浜山手・港の見える丘公園の周辺は薔薇には少し
早く、色とりどりの春の洋花が咲き乱れていました。帰途は
赤い靴号に乗車、山手から山下公園を巡り桜木町から
八王子経由で帰宅しました。桟橋に超大型観光船が寄港
していました。この日も友人は来ていなかったようでした。
横浜球場は広島戦でした。今度は次男と野球観戦に来よう
と思いました。
 広島から義妹がカープの丸選手のユニフォームを折角
送って下さっているのですから・・・。
帰宅後の家族との夕食、今日はカープも広島サンフレッチェ
両方負けだったと残念そうでした。俊はプールで泳いでから
夕方の犬散歩まで一人で引き受けてくれて有難うね!
夜9時NHKの放送では、憲法9条の成立についての特集で
あった。平和憲法の成立には、多くの日本人識者が議論を
重ねてきたのであるから、改正には慎重にと私は心から思う。
鎌倉漱石の会での「漱石と戦争」を論じられた小森陽一氏は
お話の中では触れられることはなかったが、9条を守る会の
中心的なお方と承知している。先生の漱石論は非常に明快で
あった。
 折角の旅でしたが、写真の撮影は殆どありませんでした。
鎌倉・帰源院の牡丹が美しく咲いていました。
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by aki1933 | 2017-05-01 11:22 | Comments(0)