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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2016年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧


野球好きの次男のために、長男がチケットをプレゼント
してくれました。ヤクルト戦、巨人戦、横浜戦と希望の
球場を色々と聞いてくれましたけど、浜風に誘われて
ベイスターズ戦にやって来ました。鯉のぼりが上がるのは
いつも連休までだと揶揄されてきましたが、今年はとても
成績がよく一位を守っています。
2日間敗退後ですから、超満員の野球場は熱く燃え
上がっておりました。私達にとっては年に一度のチャンス
ですから、ぜひ勝利の試合をと念じていました。
丸、松山選手の連続ホームランが出てファンにとっては
たまらない勝利でした。
 暑い日射しの中で応援も大変でしたが、それこそ浜風が
心地よく最高の野球見物となりました。我ながら、こんなに
元気が出てしまう自分に呆れています。広島と次男坊の
お陰だと思いました。
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 試合終了後、勝利の勝鬨を上げる準備でしょうか、
赤風船を膨らしている人達。お決まりの応援歌も楽しい。
by aki1933 | 2016-05-29 23:44 | Comments(2)

主要国首脳会議-伊勢志摩サミットに出席後に
オバマ米国大統領の被爆地広島訪問が決まり、
連日ニュースをにぎわしています。そんな中、
広島の甥から果物が届きました。お礼の電話を
すると、広島の街の様子が伝わってきました。
オバマさんの訪問、歴史的な日となる広島の
緊張感のようなものです。果物は伯父さんに
供えて下さいとの事、何だか急に広島が近くに
感じられる日となりました。
私のパソコンが突然Windows10に自動転換
される事態が起こり、元に戻りません。仕方
なくpcdepotに預けるはめとなりました。この
ブログはスマホからの投稿です。一日中テレビ
の前に釘付けになっていました。写真はテレビ
をスマホ撮りしたものです。オバマ米大統領の
スピーチは素晴らしいものでした。翌日の新聞
に全文掲載されましたので、コピーして保存
しました。
故郷広島の歴史に残る一日を私のブログにも
記録にしたいと思います。
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愛用のマイパソコンは、Windows10には
対応しない型だそうです。それが一斉に
10に移行されたので、フリーズされた模様、
仕方なく元の設定に戻してもらうことに、
なりました。少しひどい話だと思いません
か? 高額の料金を支払いました。初期化
すると全データが消滅してしまうとの事、
バックアップの料金等々が加算されました。
多分、私にもう少し知識があったら防ぐ事
が出来たのでしょう。ガッカリしています。


by aki1933 | 2016-05-27 20:03 | Comments(0)

 神奈川近代文学館友の会が募集していた文学散歩
の旅に、鎌倉の友人と参加しました。古河から館林を
巡り、主として永井路子・田山花袋ゆかりの保存施設
や文学館を見学しました。ともにかつて城下町だった
街には、古の建物もよく保存されており、当地学芸員
の方々の説明で巡ることができました。
 JR古河駅の現地集合でしたから、はじめて訪れる
場所に青田が連なった田園風景が眺められ、懐かしい
風景でした。道々写真を撮りながら歩きました。
 実は田山花袋の「布団」のモデルとなった岡田美知代
は私の父方の祖母の従妹にあたる人でした。最近に
なり、庄原市の原博巳氏はじめ広島大学文学部大学院
有元伸子氏らにより美知代の生涯が見直され、広島の
生家が歴史資料館になっているのです。
日米開戦の昭和16年までアメリカで暮らし帰国、故郷
の実妹宅に身を寄せ、83歳で亡くなりました。
 故郷の人たちに支えられ生涯を終えたことが、嬉しい。
田山花袋の文学館には、美知代宛てのお詫び状が展示
されていました。どうしてここにと思いました。美知代に
ついての記述や写真があってもよいかとも感じました。
広島には花袋の宿泊した部屋やおもてなしに感謝した
花袋が、美知代の父親宛に出した礼状が保存・展示
されてありました。
 館林は、正田家ゆかりの土地、宇宙飛行士・向井千秋
さんの育たれた地でもあり、色々見学しました。
旅の記録写真を載せておきましょう。
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by aki1933 | 2016-05-25 18:24 | Comments(0)

 娘から、学校行事と重なってしまったのでと、国立劇場・
文楽の切符が送られてきました。爽やかな初夏の夕方、
開演に先立ちイヤホンガイドやプログラムを購入するなど
期待に胸が高鳴ります。
 「絵本太功記」は、明智光秀の姿を追う物語が大きな
流れですが、誰でも知っている本能寺の変の後の光秀
を囲む家族の苦悩が色濃く描かれておりました。
 三味線一棹が奏でる音色が舞台の情景を見事に表現
しています。浄瑠璃太夫の語る言葉が、舞台の上部に
横書きに流れるので、大変に鑑賞しやすく以前と変って
おりました。
 物語が進み、母の苦悩がクライマックスに達するとき、
人形の繊細な動きが人形を大きく見せ、使い手の存在を
感じなくなりました。日本の古典文化、不思議な世界でした。
 終演後今見た文楽の余韻を心に残しながら、東京駅行き
の送迎バスに乗りました。中央線始発駅からゆっくり座って
帰宅したのでした。有難う! 楽しみましたよ。
 
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by aki1933 | 2016-05-22 11:05 | Comments(1)

 この時期、沢山の美術展の案内が届いておりました。
久々に上野の森へ、美術館巡りをしたいと思いました。
 最初、朝の太極拳のお仲間のお一人からいただいた
書道展からスタートしました。亡夫は晩年篆書を愛して
いましたが、K氏の書はそれより更に遡り象形文字の
世界です、甲骨文字は、中々愉快な形をして判じ絵の
ようです。私達が日常使っている漢字の起源ですから。
でも、とても読めなくて目録の文字と見比べました。
臨書とありましたから、過の時代のものが何か遺されて
いるのでしょうか。
 上野の森は、大勢の人の波。どの美術館もチケットを
購入する人の長蛇の列でした。若冲展、アフガニスタン
秘宝展と観たいと思っていた展覧会を諦めて山の手線
に乗ってしまいましたが、何か心残りで、もう一つ案内を
いただいていた宮城まり子とねむの木学園の子供達の
絵画展に行く事にして銀座メルサまで行きました。毎年
各地を巡回して開催されているねむの木の子供たちの
絵、やさしい絵に久しぶりに逢いました。
 宮城まり子さんは車椅子の人ですが、お元気で画集に
サインをしていらっしゃいました。私も吉行淳之介の本の
署名のお隣にまり子さんのサインをいただきました。
淳ちゃんに聞いてみなくちゃ?と冗談をおっしゃりながら
丁寧に筆書きのサインをして下さいました。まり子さんは
本当に童女のように、愛らしい人ですね。
 久々の銀ブラ、でも私は街のぶらり歩きは横浜が好き
と思いながら、東京駅まで歩きました。足の痛み、腰の
痛みは、翌日になっても取れませんでしたけどね・・・。

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by aki1933 | 2016-05-16 15:42 | Comments(1)
 
 八ヶ岳中央高原にある小さな山小屋開き、この土日に
長男の車で出かけました。車の渋滞を避け5時スタート
7時半には到着という素晴らしさです
 八ヶ岳も甲斐駒ケ岳も雲に覆われて、小雨さえ降って
何だか冴えないお天気かと思いきや、到着後は陽もさし
朝露に光る山櫻、石楠花、山吹が花盛りでした。
山の家が私たちを迎えてくれているように感じました。
 今から30年近くも前に、夫が障害の次男も交えて家族の
親睦の場になるよう計画した小さな小屋ですが、幼かった
孫達や様々な方々が集い、沢山の想い出が残りました。
 例年のように家族4人手分けして、部屋掃除や水道管の
開通、庭の枯れ枝集め等々精を出しました。労働の後は、
村の温泉樅の湯が何よりです。翌朝は、同行したメイプルと
散歩を楽しみました。今回は時間もなくすぐに帰宅となる筈
でしたが、見逃した七年に一度の御柱祭に建立された新柱
を見てから帰京しようという事になりました。
 諏訪大社上社本宮と前宮に合計八本の真新しい御柱が
建っておりました。来週は諏訪湖を挟んで諏訪下社の春宮・
秋宮の里曳きが行われる由、祭りの規模の大きさに唯々
驚いてしまったのでした。たった2日間でしたが、地元の新鮮
野菜やワインを沢山いただき、リフレッシュされた小さな旅と
なりました。
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この写真は12年前の原村山出しの御柱です。
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by aki1933 | 2016-05-08 20:34 | Comments(0)

 孫息子のU君が高校時代の同級生とめでたく婚約が
整い、5月3日青山の瀟洒なレストランを貸し切って挙式
がとり行われました。新しい形の結婚式は、本当に和やか
に進行し、親族も友人も楽しめるものとなり、嬉しく思い
ました。プライベートな記録は写真など非公開で記録して
おきたいと思います。
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by aki1933 | 2016-05-04 16:28 | Comments(0)

 今日は我が家の孫息子の婚礼の日です。朝から家族が
忙しくしていますが、私と次男はいつも通りのメイプルの
散歩からスタート。一日中留守にするのでメイプルは犬の
お仲間の家に預かっていただくことになり、慌ただしく家を
出ていきました。
 式の開始時間に合わせて静かな時を過ごしながら、庭を
見ると、まるでこの日に合わせたように、我が家の一番咲き
の薔薇が咲いているのに気づきました。讃美歌の一節を
俳句にいただいて、写真を撮りました。若い二人への出発
のはなむけにしたいと思います。
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by aki1933 | 2016-05-03 08:29 | Comments(0)

 今年は都合により連休に八ヶ岳行きが叶わなかった
我が家に連休前半を八ヶ岳で過ごしていた娘から山荘
の櫻の写真が送信されてきました。
 染井吉野と名札のついた苗木を植えたはずでしたが
数年後に開花した桜は、何と八重櫻でした。それこそ
植えた父上は花を見ずして亡くなってしまい、咲いた
桜を見た残された家族は、その美しさに父上を偲び
感無量になったのでした。そして、いつもこの時期に
今年の桜は咲いたかしらと話題になるのです。
 送られてきた写真はスマホ写真なので、私だったらと、
一言言いたくなる写真ですが、開花をとらえるのが難しい
櫻なので、ブログに載せて心づかいに感謝しましょう。
5月3日には、娘の家族と曾孫にも久々に会えるので、
本当に楽しみで、わくわくしています。それでも次男は
お父さんが居ないのは寂しいねと云っています。
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by aki1933 | 2016-05-01 20:38 | Comments(0)