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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2015年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧


毎朝6:30スタートの小金井公園体操会の後、有志で
行う太極拳の会に参加しています。厳しい寒さの冬
到来ですが、犬散歩に引き続き、体操広場まで足を
伸ばします。万歩計付きのスマホで歩き平均5000
位になると思います。お互い声をかけ合うお仲間が
いることは、何と心強いことかと思います。
すっかり葉が落ちてしまつた樹々、中空には有明
の月、寒々とした冬景色ですが、朝の日課を終えて
今日も元気に過ごしたいといつも思っています。
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by aki1933 | 2015-11-28 11:35 | Comments(0)
 早いもので夫の七回忌を迎えることになりました。
身近な親族のみで供養をすることになりましたが、
準備万端、長男夫婦が取り仕切ってくれました。
娘夫婦の家族も参加して、総勢14名になりました。
孫娘は大阪から曾孫を連れての参加、我が家の孫
息子は新嫁さんと参加、賑やかな法要の席です。
 所沢聖地霊園の礼拝堂での法要後、墓前に参拝、
席を変えて、掬水亭での会席は父上の写真を前に
思い出話と談笑の渦に包まれました。
 子育ての時代は、本当に楽しかったと思いますし、
孫達もすっかり成長して、社会人として過ごす日々の
経験も、職業人としての自覚があって感心して聞いて
おりました。亡夫もきっと成長して行く家族に目を細めて
くれていると思いました。三連休の中日、曇り空でしたが、
狭山湖を見下ろす景色も美しく、家族で過ごす時間は
何よりの至福の時のように感じられました。
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大阪から やってきた2歳の曽孫、すっかり大阪弁
そして柄杓を手に先頭を堂々行進、楽しくて笑い
を誘いました。
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by aki1933 | 2015-11-22 19:30 | Comments(0)
 小平KSNCデジカメ同好会の11月撮影会で、奥多摩の
紅葉を訪ねました。撮影ポイントを熟知されている方々の
案内で渓谷を彩る紅葉を写して歩きました。まずは、
渓谷に架かる橋や河合玉堂美術館のある御岳駅周辺
紅葉の中に黄金色の大銀杏や白色に光る薄の穂、
急流の水の流れ、カヌーボートを操る若者の姿、
色彩に富んだ風景をいかに表現するか、各々のセンスが
問われる楽しい撮影となりました。
 今年最期の三連休とあって、奥多摩は大勢の人々で
賑わっておりましたが、午後から特別の場所へ案内を
していただき、静かなもみじ谷の美しさを満喫しました。
 24日は、各自5点の作品を持ち寄り、講評会に参加し
ます。沢山の優秀作品を拝見できる楽しい会となることで
しょう。私のブログを読んで下さる方のために、何枚かの
写真添付しました。

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この渓谷に架かる橋梁の曲線が美しい。
しかし、紅葉とのコラボは難しがった。
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<追伸>
 講評会で色々と指摘していただいた私の写真、ピントが
きちんと合っていない、講師のレクチャーがあったにも
かかわらず設定がされていない等々、自分の能力の限界を
感じて少々落ち込んでいます。
さ~てと、12月の写真は自由作品となるのでしょうか?
提出写真、楽しみながらの撮影となりますように!

by aki1933 | 2015-11-21 22:15 | Comments(0)
スコットランドチェックに魅せら、英国留学して
織を学ばれたタリフ工房の明石恵子先生が、この度
素晴らしいご本を出版されました。若き日に学ばれた
地を今度は息子さんをカメラマンとして同道、取材し
伝統の織を育んだ歴史や風土まで詳しく紹介した内容、
単に織りの教則本以上の楽しさがある仕上がりです。
タリフ工房の織の完成度の高さの理由に糸の問題が
あります。明石先生が英国から直輸入の60色の糸は
厳選された工業用の糸、単糸と双糸があって、縮絨後
の風合いが抜群なのです。
今日の夜は、タリフ工房で取材写真のスライド映像を
見る会と場所を変えて出版のお祝いの会がありました。
誠文堂出版社の編集に携われ方、織作品制作に協力を
された方々の紹介に始まり、織教室に参加の生徒まで
紹介され、中華料理をいただきながら楽しく歓談の時
を過ごしました。私は以前に織つたピンクのガンクラブ
チェックのブレザーを着て出席しました。
最後に先生から本の出版ができたことへの謝辞と思い
がけないプレゼントをいただき、一同感激でした。
私には、早く本を出してと矢の催促をしたかどで(笑)
スコットランドの立派な写真集をいただき、驚いて
しまいました。一人ひとりにメッセージとお花を添える
お心遣いがとても暖かく、お人柄を感じました。
夫の闘病中にブレザー分を織り上げ、仕立てたいとの
私の願いを聞いて随分お手助けをしてくださいました。
仕立て上がりのブレザーを着用して広島ヘ帰郷した時
の嬉しかつた事、忘れられません。改めてお礼を申し
ます。花束とご本のスマホ写真添付します。
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by aki1933 | 2015-11-14 22:37 | Comments(0)
鎌倉の友人に誘われ、益子の朝露館を訪ねました。
関谷興仁陶板彫刻美術館は今世紀流された無辜の血
に対しての悲しみを、陶板に彫り焼きつけていった
作品が沢山並んでいました。
戦争のみならず、みなまた、チェルノブイリ、福島
など命を脅やかされた者の声が刻み込まれた陶板の
数に圧倒されました。作者自らご案内していただき
お庭の柿をとってご馳走してくださいました。
作者夫人で詩人の石川逸子さんとお知り合いの鎌倉
の友達がたっての願いで実現した益子行きでした。
一日一往復のバス旅行は、パソコン検索で実現した
ものです。帰りのバスまでの4時間があっという間の
一日でした。益子陶芸美術館にも立ち寄り陶器の太鼓
(どんな音が出るのでしょうか)や重厚な益子陶器も
観ることができ、楽しい旅でした。
街のあちこちで沢山の狸さんが歓迎してくれました。
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小高い丘の上が、立派な公園になっていた。城址
だろうか。美術館の入口が分からず坂道を走った。
益子焼きの重厚さは素晴らしい。






by aki1933 | 2015-11-13 23:24 | Comments(0)
早起きの習慣で早々に朝食を済ませ、新幹線に
乗車時間迄、久々に母方の実家訪問をしてと思い
電話をすると、この電話は現在使われていません
とのメッセージが流れました。
驚いてとにかく宇品行きの市電乗り、南千田町
の叔母宅に行きました。叔母が声を弾ませながら
「まぁよう訪ねて下さいました」と喜んで迎えて
下さり、ほっとしたことでした。今は携帯電話の
時代なのですね。家電話は取り外しとのことでした。
話は一気に70年前に飛びました。戦時下広島に疎開
して過ごした家は、5階建のビルになっています。
昔の井戸は残してあるとの事で、庭に出てスマホ写真
を撮りました。多分卒寿は過ぎておられると思います。
謡曲で鍛えられた声の元気さに驚きます。
お暇してから、旧日銀広島支店の資料館の新展示を
見学、12:35のぞみ26号に乗って、このブログを
書いています。すぐに記録してと思っています。
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昔からある井戸の前で
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旧日銀広島支店、爆心地にあっても破壊を免れた。
原爆投下後にアメリカ軍による撮影写真が公開されていた。
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by aki1933 | 2015-11-09 13:16 | Comments(0)
故郷広島から、義弟の訃報が届きました。遠方だから
お知らせだけとのことでしたが、日曜日早朝、長男は
日帰りで、私は一泊の予定で駆けつけました。車椅子
での生活が10年でしたが、姉、兄の死を見送りそして
ご自身の葬儀の在り方を言い遺しての家族葬儀でした。
大好きなBGMが流れ、生涯の写真がDVDにまとめられ
映されていました。左手で書かれた筆文字がとても味
わい深く感じられました。”永いこと、有難う”
二カ月前に次男とお訪ねした時は、とても血色がよく
音楽のDVDを次男に用意して待つていて下さいました。
緊急入院された病院であっという間に亡くなりましたと
小さくなられた義妹が寂しそうでしたが、温かい家族
がいて守られていかれることでしょう。心よりご冥福を
祈り、葬儀に参列できたことを嬉しく思いました。
広島市に隣接する安芸郡府中町てすが、東京では考え
られない便利さ、甥達の車の送迎に助けられて、長男は
帰京しました。私は、平和大橋の近くサンルートホテル
シングルルームが予約できたので被爆者慰霊碑に参拝
して帰京します。
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サンルート広島15階より広島の街を望む夫の好きだった景色、
美しい紅葉ですが、残念ながら雨模様。
 白神神社の社殿が、眼下に小さくみえます、原爆にも耐えた
楠が森になっています、被爆当時幹から煙を出しながら生き
残り、翌年新芽を出して本当に市民を驚かせたのでした。
by aki1933 | 2015-11-08 08:39 | Comments(0)
 早11月となりました。朝晩の冷え込みが厳しい初冬。
娘に学校行事の代替休暇を利用しての八ヶ岳山荘行を
誘われ、次男と参加しました。八ヶ岳全山が紅葉してい
ました。唐松林の黄葉、雨上がりの靄が立ち込める中、
高い梢が凛としてそびえる様は、さながら日本画家の絵
を連想させる美しい光景です。
八ヶ岳中央高原を車でドライブ、いくつかのビューポイント
で写真撮影をして楽しみました。八ヶ岳と対峙する富士山
が大きく見えました。冠雪も見えて、東京より早い冬の到来
季語はもう冬です。
たった一泊の旅ですが、帰途清里を通過、秋爛漫の景色も
楽しむことができました。
持参のカメラで四苦八苦の写真添付します。
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八ヶ岳農場の子牛とワンちゃんのご対面。
白黒同志が見つめ合っている。
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清里高原、萌木村でピザの昼食をする。
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by aki1933 | 2015-11-05 17:26 | Comments(0)