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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2014年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 長雨前線が日本列島をおおい、局地的な大豪雨が降り
悲しい被害をもたらしました。そんな中、今日の午前中は
太陽が顔をだして、東京は久しぶりの青空です。
 庭木の下草に植えている秋の宿根草が、花を咲かせて
います。猛烈な暑さも去り、秋めいてきました。雑草に埋れ
見過ごしてしまいそうな、小さな花たちをカメラに収めました。
 昨日は小平市の定期健診を受診しました。心電図にやや
異常ありのようですが、メヌエルの自覚症状はありません。
 最近視力に問題を感じます。かすみと視野狭窄です。
たぶん以前から指摘されていた緑内障が進行している
のかと思います。カメラのファインダーの画面が欠損して
います。検診結果は、10月31日とのこと、多分緊急性の
病気はないということなのでしょうね。もう少し元気でいさせ
てください。
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by aki1933 | 2014-08-30 13:09 | Comments(1)
 広島の阿佐地区は私の父方の祖父の故郷でした。可部
の品窮寺というお寺に墓所がありました。もう何年か前に
実家の弟が東京に墓地を移しましたが、でも帰郷の度に
よくお墓参りに行きましたから、懐かしい場所です。
 祖父の従兄弟の家を訪ねたのは、私が子供のころでした。
大きな茅葺の民家が記憶の中に残っています。
 今回想像を絶する大変に厳しい土石流災害にただ驚く
ばかりです。安芸郡府中町の夫の弟宅に電話をしましたら
こちらは無事のようで、ほっとしました。
 色々と近況を話しました。姪の次女が広島日赤にナース
として勤務することになつたとか、広島カープが好調だから
とか、広島なまりが懐かしい。今月は盆の月、亡夫は広島に
帰郷しているかも知れないと思ったりした。夫に代わり姪にも
メールを送りました。皆元気がとても嬉しい!

 広島の土石流激甚災害から一週間経ちましたが、大規模の
救出作業の続く様子が毎日報道されていて、心が痛みます。
避難されている住民方々の生活が一日でも早く安定されます
ようにと、祈るしかありません。
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by aki1933 | 2014-08-20 23:13 | Comments(0)
 小さな種から2年越しで育てていた百合に花が咲きました。
莢に入っていた5ミリぐらいの平べったい種から育てた百合を
この春露地に下しました。ぐんぐん成長して蕾を付けました。
 今朝一輪が開花したので、カメラに収めました。鉄砲百合
仲間でしょうか。爽やかな白花、本当に嬉しくなりました。
 春に草取りができなかったので、雑草がはびこり大切な
宿根草が負けてしまっています。悲しいけれど家族は誰も
無関心。夫々に皆忙しくて、仕方がないのでしょうね。

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夏の花・紅葉葵
by aki1933 | 2014-08-16 08:39 | Comments(0)
 八月十五日終戦記念日は、戦争の悲惨さと靖国問題が
テレビ報道の中心です。私も無関心ではいられません。
 太極拳の師だった故小林栄治先生は、シベリア抑留
を体験された方でした。戦友会の会報を発行されていて、
私たち太極拳のメンバーにも回覧してくださいました。
 抑留の悲惨さ、朝起きると隣の戦友が冷たくなっていた
と語られる一方、ロシア兵と仲良くなって、言葉も覚えた。
食料も分けてもらったと・・・、挿絵入りの手記は、暖かい
記述の部分もありました。そのことを先生に伝えました。
誰も言ってくれなかった嬉しい感想だとおっしゃいました。
 太極拳を愛し小金井公園太極拳同好会を長年にわたり
指導してくださいました。そのための訪中もされて、友好
の気持ちが私たちに伝わってきました。
一度だけ「靖国は合祀だ」と強い口調で言われました。いつも
穏やかな先生でしたから、少し驚きました。
 今日私は靖国参拝を思いつきました。九段下駅から人波に
押し出されるように歩きました。想像以上の人出と、ビラ配り
集会の数々、そして警備の警官、警察車両に、物々しさを感じ
ました。靖国に平和を祈願するために出かけたつもりでしたが、
これは少し異常ではないでしょうか。
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参拝の人の列は延々と続き、とてもお社の中には入れません。
    遠くから遥拝しました。
by aki1933 | 2014-08-15 18:08 | Comments(0)

 山荘周辺のドライブの道々、色々の花々が目につきます。
お花好きの方々の丹精なさっている草花の中に、早や秋櫻
の優しい花が風に揺れています。急いでカメラに収めました。
 自由農園で河原撫子の苗を買ってきて山荘に植えました。
根付いてくれるでしょうか。京鹿の子は毎年咲いてくれます。
ブログのトップを飾っている花。今年はまだ咲いていません.
常住していない私共は、庭の手入れは行き届きませんが、
土地に合った紅葉が大きく枝を張り、樹々も自然に増え
涼しさを呼び込んでくれるのです。少し太陽光線が不足ぎみ
ですが、木漏れ日のさす庭に咲く野の花はとても可憐で、
大好きです。そしてもう山漆が数葉紅く色づいています。
一足早く秋を感じるこの山小屋、家族でで大切にしましょう。

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by aki1933 | 2014-08-06 20:49 | Comments(0)
 8月6日の朝、今年は原村に滞在中でしたから、朝食後
原爆記念式典のテレビ中継を家族で観ました。戦争末期
銀行員だった父に突然赤紙がきて出征していきました。
父母の故郷広島市内の小学校に東京から疎開した私は、
さらにそこから山県郡蔵迫・勝龍寺に集団学童疎開。村の
小学校の校庭で体験した原爆、閃光と大爆音が今も甦り
ます。大きな大きなきのこ雲が立ち上りました。その雲は
次第に崩れましたが、数日は広島の上空を覆っていたと
思います。その雲の下の惨状を知ることになったのは、
数日後のことです。全身ケロイドの怪我人を乗せた大八車、
避難者の列が、寺前の街道筋をよろよろと歩き、一体何事
が広島におきたのかと、不安で過ごした日々でした。
 先生が徒歩で広島まで、家族の安否を調査に行かれました。
爆心地から2キロも離れていない千田小学校でしたから、犠牲
になられた親ごさんも多く、この報告をどうして生徒たちに伝え
たらよいのだろうと、無事でいた母に伊達校長は嘆かれたと
後に母から聞きました。爆心地を親の消息を求めて歩かれた
先生、14万人の犠牲者。そしてあれからもう69年。
 広島市長の平和宣言の後、広島の小学生男女の平和への
メッセージは、とても立派でした。しっかりした口調で、自分たち
の思いを堂々と訴えていました。
 続いての阿部晋三総理の世界に向けての演説は核保有国
指導者に「核を捨て対話を」と呼びかけるものでした。 
 特別被爆者だった亡夫の名も収められている碑に私も遠く
から平和の祈りを捧げましょう。
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by aki1933 | 2014-08-06 20:12 | Comments(1)
 森の中に建つ家は、ひんやりと涼しく東京の暑さを忘れて
しまいそうです。毎日森の家から食材を求めに村の朝市や
蓼科自由農園の原村店まででかけます。夕方は村営の
「もみの湯」に日頃の疲れをほぐしに通います。
 沢山の縄文土器を出土しているこの辺りの里は、太古の
昔から農村と森林地帯で、人々の暮らしが営まれていたの
でしょうか。想像の翼が拡がります。冬寒さは相当に厳しい。
八ヶ岳、甲斐駒ケ岳と連なる山々、遠くに霊峰富士の眺め、
その空間の大きな青空と夏雲が本当に素晴らしい!360度
の景観に、家族で感嘆の声を上げました。
 八ヶ岳農業実践大学校の牧場牛乳や、チーズはとても美味。
自家製のスモークチーズの材料を求めたりもしています。
牧場の牛に近づいて写真を撮りました。
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by aki1933 | 2014-08-06 19:47 | Comments(0)
 八ヶ岳滞在中、息子が周辺の案内図を検索してくれて、
車で出かけることになりました。小淵沢から小海線沿いに走り
千曲川の支流の南相木村、七福の滝を訪ねました。
 日本一標高の高い南相木ダムや滝めぐりが素晴らしいとの
ことでしたが、「おみかの滝」、「犬ころの滝」とめぐり、「立岩の
滝」に進みましたが、谷が深く滝音は響くものの、一向に姿を
見せません。案内板もしっかりしておらず、足元が危ないので
断念しました。この巨岩は遠い昔鬼が三回に分けて運んだと
伝えられているそうですが、不思議な景観です。
 「おみかの滝」は悲しい民話が伝承されておりましたが、とても
美しい滝でした。見学のためのトンネルや、おみかの霊を弔う
ほこらがあり、折しも崖っプチに二輪の白百合が咲いており、
悲しい民話を彷彿とさせるものでした。
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by aki1933 | 2014-08-06 19:15 | Comments(0)
 恒例の八ヶ岳山荘に集う夏休みですが、今年は日程が
まちまちとなってしまい、長男夫婦と次男と私の四人連れ
となりました。私は同好会の撮影会があったので、遅れて
の参加でした。しかも大失策で撮影会に遅刻、参加できず、
とんでもない結果となってしまいました。娘の家族は一週間
遅れで集まります。
 森の中にひっそりと建つ我が山荘は、20数年前の山小屋
野の花たちが、静かに迎えてくれます。写真に収めて、遊び
ました。
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by aki1933 | 2014-08-06 18:24 | Comments(1)
 遠くから聴こえてくるお囃子に誘われて、小金井公園
開催の夕涼み大会をのぞいてみました。公園内に移築
されている建物がライトアップされて、出店も沢山あり
家族連れで大変な賑わいです。とりわけ大正・昭和時代
下町通りが再現されている通りは、人、人の流れで混雑
しておりました。「いい雰囲気!」と云っている若い人の声
も聞こえてきます。持参のカメラで撮影を試みますが、夜景
を撮る経験不足と人の流れでなかなかシャッターチャンスが
ありませんでした。
 実はデジカメ同好会の「ぼんぼりまつり」の撮影会でした。
何と集合時間を勘違いしてしてしまい、大失策でした。小平
駅前広場には盆踊りの櫓が組まれ、大変な人出に驚き、
メンバーのお一人に携帯で連絡、参加を断念しました。
 夜景撮影を学ぶ折角のチャンスを逃してしまったのです。
厳しい暑さの夕べ、どっと沢山の汗が流れました。
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自証院霊屋 千代姫がその母お振の方のために建立した
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和傘を一本お買い上げ、威勢よく手締めで景気付け
by aki1933 | 2014-08-03 08:54 | Comments(0)