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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2014年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 海の日は、横浜のみなとみらいに係留されている帆船
「日本丸」が白い帆を拡げ、その雄姿を公開する日です。
 先日横浜で友人からお土産にいただいた「霧笛楼」の
洋菓子を娘宅に届け旁々曾孫に会うという、何とも盛り
沢山な計画の中に、帆船の写真を撮るという計画も
盛り込みました。八王子~桜木町はトンボ返りです。
 梅雨明けを思わせる快晴の中、帆船をカメラに沢山収め、
帰りの電車に乗ってすぐ、横浜駅で発生した人身事故で
電車は停まり、おまけに激しい夕立が降りお天気は不安定
でもそろそろ梅雨明けとなることでしょう。次男と一緒に
本当に忙しい祭日となりました。
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by aki1933 | 2014-07-21 19:17 | Comments(0)
夏の雲は、海辺にいかないと見られないと思う。
いつもそういって郷里広島や横浜の海を恋しく思うのは、
帰巣本能だと亡夫は云っていた。だから月に二度も横浜
に足を運ぶのだと言い訳をしている。
 横浜山手の神奈川近代文学館の記念講演会に続けて
いく事になった。いつも鎌倉在住の友人と待ち合わせする。
<その一>装幀=菊地信義の「著者50人の本」展
       KSNCで製本を教えていただいてから本の
       装幀が気になる。素材探しの参考にもなった。
       氏のお話は、文明論。エッセイ集を求めて
       帰途の長い電車で読みふけった。
<その二>「無言館}館主、窪島誠一郎氏が語る作家
        中野孝次。戦没画学生慰霊美術館の設立、
        実父水上勉氏のことなど乗り越えてこられた。
        お話を伺ってみたいと思う。チケットはローソン
        で簡単に入手できた。1108円であった。当日は
         雨の横浜行きとなったが、心に残る講演会で
         であった。
         山手から元町を石川町駅までぶらり散歩、
         夕暮れの灯のある街は美しい。
<PS>    講演会後、氏の著書の販売がロビーにてありサイン
         をしていただけるとのことだったが、大変な人だかりで
         諦めて帰った。帰宅後小平市立図書館をネット検索して
         二冊の本の予約をした。翌日には花小金井図書館
         から、受け取りに来るようパソコンに連絡が入り、
         その速さに驚いた。白水社刊の本は菊池信義氏
         の装幀であった。「父水上勉」「母ふたり」である。
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by aki1933 | 2014-07-13 15:04 | Comments(0)
 台風8号が日本列島を縦断しています。想定外の記録的な
雨量に、すざましい土石流が発生している様をテレビ画像が
伝えています。東京には金曜日未明からと報道される中、
この日の夜は、西国分寺のいずみホールで開催の原発ゼロ
コンサートに参加の予定です。
 旧制広島高等学校のドイツ旅行がご縁で届いた旅行社から
の案内で知ったコンサートですが、行ってみたいと思いました。
国立在住の歌手横井久美子さんと笠木透さんの活動、多分
時代の風に立ち向かうコンサートだろうと想像します。
楽しみです。
 夕方ものすごい雨の中を出かけなければなりませんでした。
横井久美子さんは、一人官邸前に立ち歌い続けています。
笠木透さんは、フォークシンガー、聞き覚えのある歌の作者
「我が大地のうた」「私の子どもたちへ」が心に沁みました。
会場も和して歌うコンサート、共感するものが沢山ありました。
by aki1933 | 2014-07-12 17:08 | Comments(0)
 所沢西武球場に隣接する狭山丘陵の広大な百合園。
小平KSNCのデジカメ同好会の撮影会が7月1日でした。
都合で欠席してしまった私は、天気予報とにらめっこ、傘
マークのない日は今日しかないと、一人でカメラを持ち
出かけることにしました。
 マクロレンズで接写撮影が課題でしたが、花まで距離が
あり、ピント合わせが難しく、いつもの撮影になりました。
同好会提出の写真には、ねらいが平凡すぎると思いますが
何枚か載せておきましょう。
 曇り空でしたが、丘陵地を吹き渡る風の爽やかなこと、
沢山の百合の花の香りにつつまれて、倖せな時間でした。  
 残念ながら少し盛りを過ぎた妖艶な花色の百合の中に
純白の百合を見つけるとほっとします。クレマチスやしもつけ
の小さな花にも魅力を感じました。
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by aki1933 | 2014-07-03 16:25 | Comments(0)