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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2014年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 早や、立春を迎える頃となりました。陽射しも明るくなり
ほっとする毎日が続きます。ふと我が家の北庭が気になり、
窓を開けてみました。20数年前に自宅を二世帯住宅に建
替えのとき、北側のお宅の日照を考えて、東北の私の部屋
の前に小さな庭をとりました。建築の邪魔になるからと庭木
を切るように言われましたが、私一人でせっせと移植したも
のでしたが・・・。
 でもこの場所で育つ樹はあまりなくて、「大きくなってね」と
寒肥をあげても、いつも貧相な育ちしかしません。そんな中
友人から分けていただいた蝋梅は背丈を越えるほど大きく
なり、今年は蕾を沢山つけました。お隣からいただいた山吹
はもう沢山の花芽を付けています。
 ハナミズキは背丈ばかり伸びて、一向に花を咲かせないの
で諦めていましたが、どうやら今年は数輪の花芽が見えます。
歳時記に北窓を開くという季語を見つけて、下手な俳句を
ひねりだしました。
 俳句に自註をいれるのはありとききましたが、これでは、長
すぎるというものですね。

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 これは広島の温州みかんです。はたして収穫は?
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by aki1933 | 2014-01-31 12:37 | Comments(0)
 土曜日の朝、谷中散歩の話を家族でしていたら次男が
行ってみたいというので、少し趣向を変えて上野動物園に
行ってみることなった。谷中の地続きですものね。
 30年もいやもっと40年ぶりかも知れない動物園は、
家族連れで賑わい、動物にご対面するのも大変であった。
 とりわけパンダの前は行列が長く、しかも立ち止まらぬ
ように、係りの人が呼びかけている。むしゃむしゃと笹を
食べている姿は何とも愛らしく、子供達の声も弾んでいる。
 象が2匹鼻を合わせて挨拶をしている。猿山では赤ちゃん
を抱っこしたお母さん猿が何組もいた。ほほえましい動物
家族の姿に心も暖かくなった。
 東京の街は、色々と楽しいところが沢山あると思った。
上野の山の美術館めぐりはよく夫とも行ったものだったが、
今日は童心に帰って楽しんだ一日でした。
(写真は遠くから望遠で撮影、トリミングしたものです。)
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by aki1933 | 2014-01-20 11:33 | Comments(2)
 朝の小金井公園太極拳のメンバーK氏から書道展への
お誘いをいただきました。古代文字の美とエネルギーを
求めてとサブタイトルのある書道展は見事なものであった。
亡夫は書道を愛し、晩年は隷書や篆書・篆刻を好んでいた。
新宿花園画廊で久々に美しい書を拝見した後、少し足を延
ばし、日暮里の本行寺まで行くことにした。
 先日撮影会で素通りしてしまい、一茶の俳句を敬愛する私
一茶どのに申し訳ないではないかと思った次第。谷中墓地
の向かい側、高台の絶景地で別名月見寺。
 1815年に一茶が詠んだ句碑が境内にある。上記掲揚句
他にも「青い田の露を肴や一人酒」  「刀禰の帆がねても
見ゆるぞ青田原」と本行寺の崖上からの景色を詠んでいる。
自らも俳句を詠み一茶の理解者であった住職の計らいで
一茶の江戸での定宿であったと伝えられている。
 しかし、景色に昔日のものは望むべくもない。遠くにスカイ
ツリーが霞んで見えたので、小さなカメラで撮影した。歩き
疲れたので、東口名物の羽二重餅とお抹茶で小休止、
満ち足りた一日になりました。

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by aki1933 | 2014-01-17 23:04 | Comments(0)
 小平デジカメ同好会の撮影会で谷根千と呼ばれている
地域を散策しました。厳しい寒さなるも、綺麗な冬晴れの
日和です。江戸情緒を残す町の中のモダンを色々楽しみ
ながらの撮影会でした。
 のっけに経王寺というお寺を訪ねました。慶応4年上野
戦争の折、彰義隊をかくまい新政府軍による弾痕の残る
山門を観ました。そして谷中銀座と呼ばれる商店街を
そぞろ歩き、カメラに収めました。20名からなる参加者
ですから、私はしんがりを歩きながら、珍しい風景を撮影
していきました。
 古寺の多い通りを散策、山岡鉄舟寺とも言われる全生庵
は、鐘楼の前に蝋梅の古木、鉄舟の墓碑、三遊亭圓朝の
墓碑、国難戦没者の碑等々が並び、歴史を感ずるお寺
でした。すぐ向かいにある谷中小学校は、白壁に囲まれ、
校舎前には古時計が建ち、手押しの井戸ポンプが保存さ
れていました。この学校に通う子供達は幸せです。昼食は
老舗のお蕎麦屋さん、 流れ解散で、谷中墓地、寛永寺の
徳川慶喜の墓所等々を通り帰宅しました。
 講評会に持参する5枚の写真と重ならないように、幾枚か
の写真を添付しておきましょう。
 幹事さんが用意して下さった案内図を見ると、まだまだ
行ってみたいところが沢山ありました。季節を変えて訪ねる
事にしましょう。
<PS>
 日暮里駅中の本屋で朝購入した「谷中スケッチブック」
 森まゆみ(ちくま文庫)は、とても面白い本です。
 まだ三十ページしか読み進んでいないのだが、江戸城
 無血開城とはいうものの、沢山の悲劇があった事。
 何気なく通過したお寺のなかに、一茶の江戸の定宿が
 あり、本には句もきちんと収録していて一茶の人柄が
 偲ばれる。味わいたいお菓子のお店を通過していた。
 甘党の私は、ぜひ行かなくてはと思ったりしています。
 

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by aki1933 | 2014-01-14 20:53 | Comments(0)
 初日の出を見て帰宅した家族、その足で小平の氏神様へ
初詣に行くことになりました。お正月の祝酒が飲めないから
が理由のようでしたから、納得して車に便乗し熊の宮神社に
連れていってもらいました。小平に住みながら何も地域の事を
知らぬままに過ごしてきました。前橋から嫁いできた長男の
お嫁ちゃんの方が詳しいので、我ながら驚いてしまう。(笑)
 朝早いので人出も少なく、静かなお詣りができました。
神社の風景もカメラに収めました。
 帰宅後のお祝酒やおせち料理も美味しくいただきました。
孫娘が作った酢蓮が上手にできていました。食の文化が
引き継がれていく事を嬉しく思います。

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by aki1933 | 2014-01-01 15:06 | Comments(0)
 2014年、新しい年のスタートです。私と次男はいつもの
ように6時30分メイプルを連れて朝の散歩ですが、元旦は
長男の家族も小金井公園わんぱく山からの初日の出を見る
のが、ここ何年かの我が家のしきたりになっています。
 いつもの公園ラジオ体操会・太極拳のメンバーの方々も、
小高いわんぱく山に参集して、ご来光を共に楽しみます。
快晴の武蔵野台地が紅いに染まり、美しい眺めでした。
 帰宅には、20分ほどの歩きになりますが、今日は時間を
気にせずにカメラのシャッターを押しながら、散歩を楽しみ
ました。遠方西には富士山も眺められましたし、いつも俊と
アオサギに会える場所でも写真を撮りました。早くも蝋梅の
蕾がふくらみ何輪かはほころんでいました。よい香りを放つ
のも近いことでしょう。

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by aki1933 | 2014-01-01 14:39 | Comments(1)