人気ブログランキング |
ブログトップ

四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2013年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 冬晴れの一日、小平KSNC「小平の見どころを歩く会」に
参加しました。羽村の堰から玉川上水を経て小平から分れ
新座を貫通する野火止用水路。承応年間(1655)に川越
城主松平信綱の命により開削以来、灌漑、飲料用水として
用いられてきた。東久留米からバスで平林寺近くで下車。
今も武蔵野の雰囲気を充分に残す田園風景の中を野火止
用水沿いに歩きながら、吉田氏の歴史解説を楽しみました。
 13万坪もの境内林を有する平林寺は禅寺の古刹としての
風格を備えた見事なもの、そして境内林は素晴らしい紅葉
に彩られておりました。大勢の人々で賑わう中、まるで私達
も紅葉に染まりそうと思いながら、史跡を見物。カメラ撮影を
楽しみながら歩きました。
 年に3~4回開催される会と伺いました。初参加の私でした
が、次回の開催が待たれます。

a0288500_18415496.jpg

a0288500_18233481.jpg
a0288500_18243867.jpg
a0288500_18251947.jpg

by aki1933 | 2013-11-29 18:26 | Comments(0)
 帰京する日の午前中、私達は、呉の大和ミュージアムに
行くことにしました。広島駅に荷物を預け、瀬戸内海の海沿い
を走る呉線に乗車しました。気持のよい小さな旅でした。
 駅前の呉市海事歴史科学館、世界一の戦艦大和をめぐる
悲しい歴史と科学技術の素晴らしさを、同時に学びました。
沖縄の海に沈没した戦艦大和を造る技術力の高さは、戦後の
日本の復興の大きな力となっていったとの解説を諾うものが
ありました。
 何故か大勢の男の人達の集団に出会いました。かたやラジコン
を操り、船の模型を水面に浮かべて楽しむ人々、一方はアニメ
ヤマトのファンらしき人々の行列、世の中本当に平和ですね。
 短い旅でしたが、フル回転で楽しみ、広島を後にしました。

a0288500_18472872.jpg

   呉線車窓より
a0288500_1850336.jpg

by aki1933 | 2013-11-25 18:50 | Comments(0)
 もう広島に帰郷するのも最後かもしれないとの思いが頭を
よぎります。戦時中私の父に赤紙がきて出征しました。母の
郷里広島に疎開したのです。爆心地からわずか2キロの南
千田町でした。母の実家を突然でしたが訪ねました。
 叔母が90歳近いでしょうか。健在で、とても喜んで下さい
ました。昔話をして大声で笑いました。書画や謡・仕舞まで
こなされる才女でした。和室には作品が飾られていました。
 そこをお暇して、広島の市電に乗り宇品港まで行ってみ
ました。戦時中、江田島の海軍兵学校まで叔父の官舎を
訪ねたことがあります。宇品港から目隠しされた船に乗船
しました。軍事秘密があるからと聞かされたものです。
 港の目の前の似島は、被爆した怪我人が多く運ばれた島。
広島の街は、モダンな美しい街。それでも私には当時のことが
色々とよみがえるのです。

a0288500_17394440.jpg

   この元安川の手前河口付近、御幸橋の近くが南千田です。
a0288500_1741027.jpg

      宇品港と広島電鉄車両
a0288500_20285952.jpg

      ホテル前の電飾
a0288500_2037347.jpg

by aki1933 | 2013-11-25 17:41 | Comments(0)
 金曜日の仕事を終えて、娘と次男が新幹線で広島入り
しました。11時15分着。100M道路に面したホテル前は、
X'mas飾りで賑やかに彩られていたのですが、真夜中と
あっては、それも消え、お疲れ様の旅でした。
 翌早朝、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館をめざして
平和公園を歩きました。2002年8月に開館され、遺影と
共に当時の被爆体験を記載して納めるものです。
 この夏に登録を済ませ、今回は確認のための旅となり
ました。14万人の人々が亡くなられたとも言われますが、
夫は16歳学徒動員中、右目を失明しただけで、80歳の
生涯を終えました。遺影と共にしっかり記録していただき
ました。
 夫の甥の家族が揃ってホテルまで車で迎えに来てくれ
ました。安芸郡府中町の墓所には、もう一人の甥の家族が
合流してお墓詣り、新しい家族の赤ちゃん迄それはそれは
嬉しいお出迎えでした。
 夫の弟の家で、お昼をご馳走になりました。久々に想い
出話に楽しい時を過ごしました。ホテルまでの送りは姪の
娘夫婦です。本当にどなたが段取りして下さったのでしょう。
暖かいおもてなしに心が温かくなりました。皆様有難う!

a0288500_16582593.jpg
a0288500_1701312.jpg

by aki1933 | 2013-11-25 17:00 | Comments(0)
 広島に墓参のため帰郷するに先立ち、わが曾祖母の生家
を訪ねてみることにしました。甲奴郡上下は石見銀山街道の
中継地点として栄えたところ、私の父方の祖母の従妹、岡田
美知代の生家が上下歴史文化資料館となっているので訪る
事にしました。白壁の残る町並みは懐かしさの残る通りです。
小説家田山花袋の「布団」のモデルとなった美知代は、その
小説が故の不幸な人生を送りましたが、近年広島・庄原の
原博巳氏や広島大学文学部有元伸子氏らによって美知代の
本当の姿が伝えられるところとなりました。
 資料館の展示には、美知代のなした仕事や、生涯がパネル
にまとめられていた。ストウ夫人の「アンクル・トムズ・ケビン」
の翻訳や小説の数々も並んでいた。日本を脱出して、私の
祖母の妹(大叔母)の住むロスアンジェルスに暮らしたが、
大戦の勃発で、日米交換船で帰国、庄原に住む妹の許に身を
寄せた。晩年の美知代は、英語を教えたりして暮らしたらしい。
傷心の美知代を暖かく支えたのはふるさとの人々であった。
 
 新広島空港は中国山地にあり、各方面行きのリムジンバスが
発着しているが、上下行きは乗り継ぎの上、連絡待ち時間が長く、
大変であった。しかし、夫の母の出自、東城も凡そこの辺りにあり、
懐かしい地名と中国地方山地特有の風景、紅葉を美しく眺めつつ
楽しい一人旅であった。 
a0288500_164449.jpg

a0288500_165321.jpg

by aki1933 | 2013-11-25 13:35 | Comments(0)
 広島に帰郷するまでにと、私の俳句3年分を句集にまとめ、
製本することにしました。句帳に記載された俳句を年を追い
パソコンに打ち込んでいきました。製本クラブで教えていた
だいた技が、生かされて本当に嬉しいです。
 冬庭に咲いた薔薇の写真にちなみ、題名を「冬薔薇 」と
しました。夫の遺句集「相生」に続いてまとめた「安芸路」と
並べて写真に写してみました。私の俳句は幼稚、でも誰に
見せるものでもなく、私だけの一冊ですから、記念に残して
おきましょう。夫が天からエールを送ってくれるでしょうか。

<追記>製本の綴じに平綴じと背綴じがあります。
      写真集は片面印画紙を使用して平綴じで
      充分でしたが、句集の場合、折丁を作り、
      冊子印刷にする必要があります。今回、
      印刷機のメーカー・キャノンに問合せる等々
      印刷方法をマスターすることが出来ました。

a0288500_12114258.jpg

by aki1933 | 2013-11-25 12:09 | Comments(0)
 日曜日の朝、長男夫婦からドライブに誘われました。すぐに
出発というので、取るも取敢えずカメラのバックを持って車に
同乗しました。いつも行き先も告げずに誘ってくれるのですが
これは楽しみも倍増するというものですね。
 多分紅葉を目的に、富士五湖かなと思いましたら大渋滞。
河口湖を逆に走って、巨大な富士山が突然山影に消えた!
等々話していると、漸く撮影ポイントに到着。紅葉と富士を
沢山撮ることができました。
 有名なほうとううどんの店「小作」は長蛇の列で諦めて、
多摩に戻り、回転ずし「三崎港」は2時過ぎになりましたが、
快晴の秋日和、中々のドライブでしたよ。

a0288500_1140081.jpg

by aki1933 | 2013-11-25 11:43 | Comments(0)
 八ヶ岳の山小屋の冬支度をしに、娘の車に便乗しました。
冬の山行きは、スタッドレスタイヤに交換が必要とか、我家
の山荘は冬利用も少なく、水道管凍結防止対策として、水抜
をしなくてはなりません。娘の山荘は冬でもよく利用するので
山荘行きはいつも車に便乗です。
 この時期、この地方の紅葉は素晴らしい!朝早く車で散策
をしました、蓼科湖からさらに上をめざし、奥蓼科、横尾峠を
越えて、御射鹿池まで一巡しました。最後の池は東山魁夷
画伯がテーマにされた神秘的な場所、森林が池に映り込んだ
様を描いた作品を思い出します。幻の白馬もいたでしょうか。
 夜はYMCAのボランティアOBが集い賑やかな会、俊も楽しく
仲間入りさせていただきました。亡き夫もこの会が大好きでし
た。この夜は、野球「楽天」の勝利を祝う夜となりました。
      蓼科湖の紅葉
a0288500_10492125.jpg

a0288500_1839162.jpg

 山荘滞在は二晩、翌日の朝あずさ8号に乗車の帰京です。
小金井の学芸大祭で開催の「サゥンド オブ ミュ-ジック」に
お誘いをいただいたためです。学芸大オーケストラの演奏、
出演は学芸大養護学校の卒業生とお母様たちです。みんな
一生懸命の舞台でした。小平KSNCで偶々隣席になったKさん
のお嬢さんが主役のマリアを演じられて、それは見事でした。
俊はいつもDVDで繰り返し見ている作品ですから、メロディも
筋書きもよく知っていて、楽しんでいました。暖かい感動に
包まれて、会場を後にしました。
 

 11月4日は、恒例のご近所のバーベキュウの会です。
今年はカナダよりお里帰りの純子ちゃんが、3歳になられた
愛娘・幸ちゃんと参加される由、いつも30名を越す参加者です。
私はいつも櫻チップスで手作りのスモークチーズを持参するの
ですが、今年はチーズが手に入らなくてとても残念。原村の
自由農園で地元産のスモークチーズを購入してきました。
(ホテルチーズ銘柄のものでないと、柔らかすぎて駄目です)
朝から雨模様ですが、午後は晴れマークです。きっと楽しい
会になることでしょう。
by aki1933 | 2013-11-04 10:49 | Comments(0)
 11月に入り、急に寒くなりました。木枯らし1号の予報もあり
季節は早くも冬を迎えます。暑さにはめっぽう弱い?私ですが
寒さには負けずに暮らしたいと思います。
 愛犬メイプルの散歩に續く、小金井公園の朝の太極拳は、
毎朝の楽しみ、次男俊が、時計の針のごとき行動パターンで
私を起こしてくれます。犬の世話や散歩も大好きです。
 先週の日曜日の朝、私は思いもよらない怪我をしました。
いつもは徒歩で行く公園に訳ありで自転車でいきましたら、
何と帰りに転倒、両膝を強打してしまいました。 バス停に
人がいたので自転車を降りて通過、再乗車の際にバランス
をくずしての転倒でした。
「傷は水で洗い流し、キズパワーパットで密封すると良い」と
孫のMちゃんに教えてもらいました。さすが保育園の先生です。
完全防水仕様でかさぶたにならずに、傷が癒えていくのです。
まだ打ち身の痛みが残っていますが、今朝から太極拳復活、
でも80歳は、自転車は止めた方がよさそうですね。
 暑さで手入れを怠っていた庭の薔薇が、数輪色濃く咲いて
います。雑草を引き、施肥、冬の選定をして来春に備えなくて
はなりません。あれこれと忙しい日々の暮しではあります。

a0288500_12464761.jpg

    雨上がりの朝、私の部屋の前に咲く薔薇
a0288500_1431160.jpg


a0288500_1934850.jpg


a0288500_19345811.jpg

by aki1933 | 2013-11-04 09:36 | Comments(0)