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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2013年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 この暑さで、伸びるにまかせていた庭の雑草のあいだから
曼珠沙華が咲いています。季節は秋のお彼岸、何と心得た
花なのでしょう。不思議な妖しさを秘めた花だといつも思いま
す。毎日忙しくしていて、写真は少し盛りを逃してしまってい
ますが・・・。
 毎月投句している「青淵」の俳句欄の選者にお褒めに与か
った句が掲載された10月号が届きました。一人になってから
夫の後を追いかけ始めた俳句、いつも夫が後押ししてくれて
います。
この句も然りです。   「宿根の青鬼灯や夫恋し」

「評」 鬼灯は茎や葉が枯れても、根が枯れずに生き残る
    宿根草。作者は身のほとりに、実がまだ青い鬼灯を
    置いて、夫君への思いを寄せている。
    「宿根」「青鬼灯」「恋し」と畳み掛ける瑞々しい言葉が
    情を深くしている。
     
     「百合咲きてまた一年の過ぎにけり」
     「原発の海水汚染憂ふ夏」      (同じく掲載句)

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            これも宿根草の「秋海棠」
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            散歩の途中でいただいてきたた龍舌蘭
            子株が芽を出している。冬越しはどうしましよう!
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              酔芙蓉、朝咲いた純白の花が夕方には美酒に酔ったように
                   ピンク色に染まるのでついた名とか。
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by aki1933 | 2013-09-29 07:07 | Comments(0)
 三連休の二日目、長男に山の家に誘われました。連休前後
に仕事が入り、多忙の彼は、温泉で体をほぐしてきたいからと
いうのです。車渋滞は目に見えていますから、家族4人と愛犬
も連れ、朝5時に出発、何と2時間で到着です。朝食を済ませ
ると、一日を有効に使おうと八ヶ岳・天女山の川俣川渓谷をめ
ざしました。山道を下り、清流の先に「吐龍の滝」という素晴ら
しい景観に出会いました。先日の豪雨に濁流が山道に浸水し
たのでしょう。かなり気を遣いながら、歩きました。
 山嶺から流れ落ちる滝は、吐龍、その名のとおり激しい滝、
山のオゾンを胸いっぱいに吸い込みました。
 翌朝も我が家は本当に早起き家族、9時には帰宅準備終了
原村自由農園で新鮮な野菜を購入するべく車を走らせました。
ところが何とかなり広い駐車場は、ほぼ満車でした。皆考える
ことは、一諸なのですね。トウモロコシ、セロリ、ルバーブ、等
レジは長い列でした。
 私は息子に無理を言って、牛糞20K入り2袋を車に積んで
もらいました。何しろ質が良くて安いので、庭の薔薇や花々の
生育には欠かせないものなのです。
 有難う!楽しい休日でした。

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by aki1933 | 2013-09-23 18:10 | Comments(0)
 快晴に恵まれた土曜日、次男と鎌倉の友人と神奈川近代
文学館で開催の「賢治と司修」の絵本展に行きました。入口
で渡されたクイズの回答をしながら、宮沢賢治の遺作原稿や
司修の絵本原画を楽しみました。
 私が賢治の童話の世界を知ったのは、終戦後の広島県女
一年の時でした。焼野原となった広島、旧被服廠の赤煉瓦
倉庫の校舎、教科書さえろくにない国語の授業に宮沢賢治
童話を先生が朗読してくださいました。「注文の多い料理店」
でした。その序文、わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもた
ないでも、きれいにすきとおった風を食べ、桃色のうつくしい
朝の日光をのむことができます。・・・(略)、これらのわたくし
のお話は、みんな林や野原や鉄道線路やらで、虹や月明か
りからもらってきたのです・・・・。けれどもわたくしはこれらの
小さな物語の幾きれが、おしまい、あなたのすきとほった
本当のたべものになることを、どんなに願ふかわかりません。
 この序文が、入り口に掲げられておりました。
 国語の先生は、このことを生徒たちに伝えたかったのだと
今に至り思います。
 司修の「ブスコーブドリの伝記」のブルーの原画に魅せら
れました。帰りに迷わず絵本を購入しました。出口に東北の
子供たちに送るメッセージをと書かれていました。クイズや
メッセージに忙しい、注文の多い展覧会?を楽しみました。

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             文学館前より横浜ベイブリッジを望む
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by aki1933 | 2013-09-23 17:03 | Comments(0)
9月は、私と次男のお誕生月です。長男が神宮球場の広島
ヤクルト戦のチケットをプレゼントしてくれました。次男は大の
野球好き、熱烈なカープファンです。何と内野席前列2番目の
席を取ってくれていましたから、カープの選手の姿を目の前に
楽しい観戦となりました。とりわけ今日のカープはとても冴えて
いました。ホームラン3本、ピッチャー前田健も好投して9対3
の勝利でした。カープファンは自分の応援する選手の名前入り
ユニフォームを着て、小型バット2本を打ち鳴らし応援歌を歌い
ながらの観戦、懐かしい広島弁も飛び交って、それはそれは
熱気溢れる神宮球場でした。一方ヤクルトファンもペンライトに
色とりどりのミニ傘、応援歌は東京音頭です。バレンティンは
54号ホームランを放ち、王貞治の55号ホームランに挑戦中、
両者拍手の嵐でした。球場風景は携帯電話での写真ですが、
添付しておきましょう。

 ここでそれを言ってはおしまいかも知れませんが、2006年
シアトルマリナーズのイチローを応援に行ったことがあります。
アメリカ野球は鳴り物の応援は自粛だそうです。国家斉唱、
7回戦の前には聞き覚えのある讃美歌を斉唱、驚きました。
近くを走るアムトラックの汽笛が聞こえてくる静けさでした。
イチローファンの子供たちが送る声援が何とも可愛いかった。
私達もイチローの華麗な球技に魅了されました。人の波が
流れ動く応援も斬新でした。また行きたいとも思います。

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by aki1933 | 2013-09-11 16:20 | Comments(0)
昼食を園内のデ・ラランデ邸内の「武蔵野茶寮」でいただき
午後の撮影に入りました。私は加藤講師の後をついて行き、
園内に咲き乱れる秋の野草を撮りました。レンズを望遠に変
え被写体以外はぼかし撮りをする方法を先生のカメラを覗か
せていただき、学びながらの撮影です。
 赤とんぼがアザミにとまっていましたが、動くので時間との
勝負です。いつものことながら、肉眼とは異なる世界、この
レンズは優れものだと思います。
 あの厳しかった暑さもやっと峠を越し、秋風が心地よい。
季節は確実に移ろい、秋の七草にも出会えた楽しい撮影会
でした。
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by aki1933 | 2013-09-11 15:40 | Comments(0)
 小平KSNCのカメラ同好会の9月撮影会は小金井公園内に
ある建物園です。様々の歴史をもった建物が移築されていま
す。今日は東ゾーンを中心に、夫々思い思いに撮影が始まり
ました。講師はじめ皆さん素晴らしい感性の持ち主の方ばか
りの中、私はどこを切り取って撮影しようかと思い悩みながら、
沢山の写真をカメラに収めました。
今回、色々設定を変えるブラケット撮影にも挑みましたが、
講評会に持参する5枚の写真を選ぶのは一苦労なのです。
上手な方の写真から学び、センスを磨いていくしか方法は
ないのかも知れませんね。

         下谷消防署望楼
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         子宝湯・「千と千尋の神隠し」のモデルとなった
         神社仏閣を思わせる唐破風が見事          
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         デ・ラランデ邸・お食事処「武蔵野茶寮」あり
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         宇和島藩伊達家の門
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         皇居正門石橋飾電燈                    
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         万世橋交番(明治時代)
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by aki1933 | 2013-09-11 15:16 | Comments(0)
 9月7日の深夜、日本国民待望の2020年東京五輪開催地
決定の報道に沸き返る同時刻に、我が家では赤ちゃん誕生
の知らせが届きました。娘の長女に3300グラムの男の子が
生まれました。私にとって初めての曾孫です。今日は忘れられ
ない一日となりました。
 翌日、早速我が家から女性3人、お祝いに駆けつけました。
7年後の東京オリンピックには、健やかに育った曾孫と共に、
曾祖母の私も健康でいたいものと、心より思います。


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by aki1933 | 2013-09-11 14:46 | Comments(1)