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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

<   2013年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧


 毎朝次男と歩く小金井公園、雨の日も風の日も休むことは
ありません。櫻満開の早朝にカメラ持参で歩きました。 早朝
の小金井公園は何と素敵なのでしょう。日々色の移り変わり
がとても美しい。春爛漫の季節の到来です。
 娘の長女がおめでたの報せがありました。 私の80歳の
お祝いも計画してくれています。家族に守られ、よい一年と
なる兆しを感じています。

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by aki1933 | 2013-03-28 14:45 | Comments(0)
 毎月、月末に送られてくる青淵と春燈の二冊の小冊子、
まずは「渋沢栄一記念財団の青淵」の俳壇の欄から開き
ましょう。今月は、上記二句を佳句の欄に載せていただき
ました。春燈の鈴木榮子先生が選者でいらっしゃる、亡き
夫が尊敬して止まなかった方です。次回で選者を降りられ
るとの記事があつて、本当に寂しく思います。ご高齢の由、
せめて感謝のお手紙を差し上げようと考えています。
 投句をしてから、掲載まで二月、季節遅れになりますが、
ブログに載せておきましょう。加賀の九谷焼は金沢勤務の
ご縁で我が家で大切にしている器や酒器です。それに郷里
広島のお酒や料理を盛り、いただくのが夫の在世中からの
仕来りです。今年も恒例の新年のお祝いをしました。
小金井公園のわんぱく山初日の出の帰途、遥か遠くの
富士が薄いピンク色に彩られておりました。もうあれから
三年が過ぎたのだと、家族で自宅に戻り、祝箸を取りお屠蘇
やお雑煮をいただきました。その時の句が掲載された小冊子
が今日届いたのです。 お正月写真撮りそこねました。これは
間に合わせの一枚です。


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by aki1933 | 2013-03-27 18:00 | Comments(0)
 恒例の味噌の仕込みに行くからと、娘に誘われて、次男と一緒に
八ヶ岳・原村にいきました。周囲を山に囲まれた諏訪地方の高原は
夏涼しく、味噌の熟成に適しているのでしょう。まだ雪の残る山荘で
働き者の娘の傍らで、次男と私はのんびりと過ごしました。
 雪山が春の陽に輝き、山の団十郎とも云われている甲斐駒ケ岳
の雄姿をカメラに収めたりしました。
 八ヶ岳農場の牛乳は一味違うと、車を走らせ買いにいきました。
車は村営もみの湯への入湯もコースに入り、寛ぎの一時です。
翌日、次男と自然文化園のプラネタリュウムで星空やオーロラ、
宇宙衛星ハヤブサ帰還の記録等々を観て楽しみました。諏訪の
精密機械産業は有名ですが、大型オルゴールの音色が素敵でした。
小さい村ながら、昆虫展示の数々にも力が入っています。
 私共の敷地内の八重桜の蕾はまだ固いのですが、夫と植えた
想い出の樹です。例年5月の連休に咲きますが、今年は早い櫻
のお花見となるでしょう。これも楽しみの一つです。

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by aki1933 | 2013-03-17 19:02 | Comments(0)
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 昨日は、小平KSNCのデジカメ撮影会でした。幹事役の方が
この東京港臨港道路にかかるゲートブリッジの建設に関られた由、
日没後に白光にライトアップされた橋の撮影会を企画してください
ました。 風が強く、巨石で組まれた護岸の上での撮影は大変
でしたが、日没後の赤い空に遠く富士山も浮かび上がって、
またとない美しい風景でした。この橋に名前はあるのでしょうか。
伺ってからからブログにアップしようと思いましたが、感動を忘れ
ないうちに、書き留めておきましょう。「春宵一刻値千金」日の入り
から僅かの時間の情趣を楽しみました。
写真は初心者の私にはとても難しく・・・、でも心の風景として
いつまでの残ることでしょう。有難うございました。
<PS>
 橋の名前はゲートブリッジでした。別名 「 恐竜橋 」 とも
言われていると書かれておりました。(インターネット検索)
by aki1933 | 2013-03-13 07:26 | Comments(0)
 東日本大震災からちょうど二年目の3月11日を迎えました。
東北各地の津波の様子がテレビ画面に流れました。被災した
方々が衝撃を受けないようにと、配慮したテロップが出ました。
なんという恐ろしい事が起こったのかと、改めて思います。
とりわけ、福島の原発事故は悲惨です。私は遅ればせですが、
福島の農産物を定期購入する会に入会しました。友人のブログ
で知りましたので・・・本当にささやかな協力しかできなくて、
恥ずかしいのですが・・・。
 私はあの日新宿の東急ハンズに製本の材料を買いに出て
いて地震に遭遇しました。大きなビルが音を立て揺れました。
商品棚につかまるとまるでキャスターでも付いているかの
ように動きました。一部荷くずれした商品が床に落ちていました。
「この建物は安全です。落ち着いて行動してください。」との
アナウンスが入りました。急いでトイレを済ませてJR新宿駅に
向かいましたが、改札が閉鎖されていて人々が騒然として
いました。 公衆電話から自宅に連絡をいれ、甲州街道を
ひたすら歩き、一部路線バスを乗り継ぎしながら11時過ぎに
帰宅しました。吉祥寺でホカロンを使ってくださいと若者が
配っていました。寒さの中、本当に有難く思いました。
道々励ましあいながらの帰宅、忘れることはできません。
 その後揺れの恐怖が原因したのでしょうか、メヌエル症状
が続き、とうとう救急で病院で点滴を受ける事態にまでなり
ました。最近は落ち着いていますが、これは我ながら情けない
と思います。
 直下型地震は必ず来ると、警告されていますから、備えを
しなくてはなりませんがまだまだ万全ではないと感じています。
家の中を少しずつ片づけなくてはと思いつつ・・・、
月日がどんどんと流れていきますね・・・。

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by aki1933 | 2013-03-12 10:25 | Comments(0)
 私のブログ「四季折々の写真俳句集」を一冊の本にまとめて
みました。パソコン上でブログを編集、送信して小冊子に
まとめるMyBooks jpの機能を使っての作業です。文字入力
の部分の改行の校正が必要でしたが、数日後ほとんどブログ
通りのレイアウトの本になって送られてきました。これはすごい
と思いました。
 目次はタイトル(俳句)がそのまま記載されてきますし、表紙も
沢山の中から選び、題名、あとがき等入力して、決めていく
システムです。小冊子にまとめてあれば、パソコンに保存して
おくだけより、便利かも知れないと思いました。
 だだ写真の印刷は今一つでした。自分の印刷機で一頁づつ
作成して製本した本の方が、完成度は高いかも知れません。
色々と試していきたいと思っています。


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by aki1933 | 2013-03-07 16:46 | Comments(0)
 天候が本当に不順です。汗ばむような日もあり、寒さに
震えあがる日もあります。日曜日の午後には、東京の空に、
強い風と砂埃が舞い上がり見通しのきかない空に急変しました。
黄砂襲来かと思いきや、煙霧と気象情報が報じていました。
偶々、園芸用の品を買うためホームセンターに到着したところ
でしたが、外のお客が一斉に建物の中に避難してきました。
買い物どころではありませんでした。
 実は、啓蟄の前後、薔薇の新芽も動き出し、雑草が目立ち
始めましたので、ここ数日は家族にも手伝ってもらい、庭仕事
に精を出しました。落ち葉でマルチングしてあった寒さに弱い
宿根草にも肥料をあげて、活動を促してやりました。
例年の私の園芸仕事です。牛糞大好きの私は、いつも半年
ほど寝かせた肥料を施しますので、丁度使い切ってしまった
肥料を補充に車を出してもらったのですが、買い物をせずに
帰宅と相成りました。こんなことってあるのですね。 
 暴れん坊のつる薔薇を剪定誘導して、いつものことながら
手が傷だらけですが、何より五月の花の時期が楽しみで、
歳を忘れての作業です。

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by aki1933 | 2013-03-06 09:26 | Comments(0)
 家族の集うリビングにお雛様が飾られました。スペースが
ないとかで屏風が省略されていて、おやおやと思いましたが、
仏壇の隣が華やぎました。ちらし寿司も美味しく、日本の伝統
行事が守られてゆくのは、楽しく嬉しいものですね。

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by aki1933 | 2013-03-03 14:56 | Comments(0)
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 小平市KSNCのパソコンでできるん展は、大盛況でした。
私も皆様の作品を色々と見せていただきながら、
パソコンってこんな事まで出来るんだ!と本当に驚いて
しまいました。
 私は自分の写真俳句を印刷して、一年分をまとめて
製本しましたが、ブログサークルの方は、目次や奥付まで
入ったプロ仕様のMy Bookを展示していらっしゃいました。
 私のMy blog「四季折々の写真俳句集」への投稿は、
思いつくまま、やや饒舌になりますが、私にとってとても
貴重な記録です。これをそのまま本にして保存してみたい
と思いました。
インターネットを検索すると、My Books Editor等が
ありましたので、My excit blog よりログインして本の完成
見本を作成をしていきました。文章の部分は、活字の行変え
の校正が必要でしたが、一晩で終了、目次はタイトルが
自動的に入りますので手を加える必要もなく完了しました。
本当にパソコンって、すごい!
 どんな本が届くのでしょう! 楽しみに待つことにしましょう。
by aki1933 | 2013-03-02 07:59 | Comments(0)