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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

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9月の横浜吟行、一人静かに句作にふける至福の時
でした。横浜山手の洋館群は、大切に保存されており、
訪れる人々の憩の場所です。歩き疲れた後のスイーツも
とても美味しい!おすすめの観光スポットです。

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by aki1933 | 2012-10-22 17:19 | Comments(0)
 私は発達障害者の施設にボランティアとして織物や作品
のミシン縫製に通ったり、親の会の会報や機関誌の編集で
忙しく暮らす毎日でしたが、ここ10年間は、夫の晩年の
癌との闘いとの付き合いでした。幸い一旦は治癒して、
何事もなかったように日々を送りました。
夫と彼の妹や次男坊も道連れに、海外旅行も楽しみました。
  そして、再発、入退院を繰り返す中で主人に着てもらい
たくて、スコットランド製の糸を使い、ガンクラブチェックの
服地を織りました。テーラーに仕立ててもらいお気に入り
の上着でした。写真は表参道で開催された織展に展示を
していただいた時のものです。(この時私は介護中に転倒。
鎖骨を強打してしまいました。鎖骨関節脱臼テーピングを
しています。大変な痛みでした。)
 ご指導下さった明石恵子先生との出会いが、とても嬉し
かったことなので、記録します。 インターネットで検索すると
スコットランドからの輸入糸を扱う工房タリフが、清瀬に
ありました。早速連絡を取り、明石恵子さんをお尋ねして、
色々とご指導をいただきました。先生は自由学園で織を
学ばれ、その後英国に留学、タリフでディビット先生の元で
織を学ばれた方です。
 個人輸入のスコットランド製の工業用の糸は50色、
とても落ち着いた色調で、織り上がり縮絨すると本当に
素晴らしい風合いに変化します。私は自宅に織り機を
持っていますので、お教室に通いながら、何枚もの
タータンチェックのマフラーを織りました。
恵子先生いわく、チェックの魔法にかかったみたいでした。
無心に機に向う時間、夜遅くまで地下の部屋で織り続けて
いると、心配して夫がのぞきにきました。
そうして出来上がった上着、よかった!と心から思います。

 
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by aki1933 | 2012-10-21 17:27 | Comments(0)

 入笠山のロープウエイ下は、マウンテンバイクを楽しむ
若者のテント村化していました。自転車をロープウエイで
運び上げ、一気に山頂から駆け下りるスポーツを初めて
目にしました。とても勇気のいるスポーツですね。大勢の
若人の声がこだましておりました。

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by aki1933 | 2012-10-08 21:40 | Comments(0)

 八ヶ岳に対峙する入笠山の山頂まで、ロープウエイで
行きました。八ヶ岳の全容をカメラに収めたいとの計画
でしたが、残念!すっかり霧に覆われておりました。
秋の草花が色美しくひっそりと咲いていました。

 
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by aki1933 | 2012-10-08 20:34 | Comments(0)
 原村自由農園は、地元農家の物産直売所です。季節の
高原野菜、赤いルバーブ、原村農業大学校のソーセージ、
チーズ、信州ワインまで、沢山の品ぞろえで大人気なのです。
 今回は、「宮坂さんちの新米」5キロを求めました。
2000円也、そして搗き立てのお餅のおまけつきでした。
生産者との会話も楽しい。

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by aki1933 | 2012-10-08 19:59 | Comments(0)
 原村ここから荘と名づけて、甲斐や信州をドライブする
息子夫婦に便乗して、秋を楽しみました。今回は甲斐
駒ケ岳の登山口、尾白渓谷まで行きました。美しい景色
を楽しむことができ、幸せでした。

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by aki1933 | 2012-10-08 19:23 | Comments(0)
 原村美術館、秋の恒例裂織公募展が今年も開催されました。
偶々開催式に遭遇して、裂織作家さんのお話をきくことができ
ました。作品の数々は、大作のタペストリーから、実用の服、
バック等々まで多彩で、私も創作意欲がわいてきました。
 原村の八っ手地区は、昔から裂織が伝承されているのです。
村の方々の素朴な作品にも、魅力がありました。

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by aki1933 | 2012-10-08 18:53 | Comments(0)

 諏訪湖畔を散策している時、街角に老舗の味噌蔵を
見つけました。様々の種類の味噌が並ぶ店内は独特の
風格を備えておりました。
 信州味噌の香りがして、何点か求めました。この地方の
気候風土が味噌の醸造に適しているのでしょう。

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by aki1933 | 2012-10-08 18:30 | Comments(0)

 「春燈」の神奈川大会が港の見える丘、ポートヒル横浜
で開催されました。私にとっては、初参加の句会です。
横浜をテーマにした句を3句投句後、参加者の句が転記
され、一覧が配布されました。参加者79名、279句の中
から3句を選句することに集中いたしました。
 その後、参加者の選句が次々と読み上げられました。
読みあげられた句の作者は名乗りを上げるのです。
 私の句を選んでくださった方がありました。初めてでよく
分からず、立ち上がりました。立たなくてよいのよと隣席の
方が教えてくださいました。恥ずかしくてドキドキしてしまい
ました。 最後に、主宰の安立公彦先生の特選一句が
発表されました。「望郷の声や身に入む異人墓地」
何と私の句ではありませんか! 信じられない! 初参加
の私の句です。
 最近、遠藤周作の本を続けざまに読んでおりました。
三浦按針についても知る機会がありました。日本に西洋
文明を伝えた多くの外人先駆者達の墓所を訪れて、さぞや
の望郷の想い、秋風よ伝えておくれと祈りたくなった句です。

 
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by aki1933 | 2012-10-04 15:50 | Comments(0)