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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

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 昨年愛犬チェリーが夫の後を追うようにして、亡くなり
ました。家族で寂しさをかこっていたのですが、この春
同種のシェトランドが我が家にやってきました。
 目下、様々のトレーニング中ですが、だんだん家族の
指示に反応して、可愛らしさも一入です、
我が家の次男坊はハンディをもって生まれた子ですが、
とても気持ちのやさしい子です。26年間小平の製パン
工場で働いていましたが、今は福祉施設で製パンの
仕事をしてがんばっています。我が家の犬のトレーニング
朝の散歩には欠かせない存在です。

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by aki1933 | 2012-04-30 11:38 | Comments(0)

 桜の花の季節、小金井公園の朝の散歩は何よりの楽しみ
です。早朝は人も少なく、犬友達との会話も弾みます。
 この春我が家にやってきたシェルティのメイプルは、まだ
四か月、赤ちゃん犬は、跳ねてまだ上手に歩けませんが、
楽しい散歩です。私と次男坊が、朝散歩を引き受けています。
何よりの健康法でしょうか。

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by aki1933 | 2012-04-10 11:26 | Comments(0)

三泊四日の長崎旅行は、空路羽田からスタートしました。
春霞ながらよく晴れていましたので、機上より山々が美しく
眺められました。我が山荘のある八ヶ岳を俯瞰するのも、
感動しました.

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by aki1933 | 2012-04-06 11:16 | Comments(0)
 諫早干拓事業で、湾が潮受け堤防によって閉められてから、
15年になると、新聞が報じています。地元では、堤防排水門
の開門を求める漁民らが、有明海の再生を願い集会を開いた
ともテレビが伝えています。
 自然が人によって破壊されていく一方、普賢岳の火山流が
島原半島を襲った二十年前のあの日の映像が、私たちの記憶
によみがえる。海の向こうに普賢岳がうっすらと見える場所か
ら、写真を撮りました。近くの菜の花畑から吹く春風がやさしい。

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by aki1933 | 2012-04-05 10:47 | Comments(0)

 キリシタンの里から雲仙岳の温泉まで、車窓の景色を
楽しみながら、レンタカーでのドライブが続きます。中々
地元の長崎訛を聞くチャンスがありませんでしたが、お湯に
浸りながら聞こえてきた方言は気持ちを和ませてくれました。
 そういえば、長崎市内で立ち寄った眼鏡屋さん、外れた
レンズの修理をお願いした時「コツばあるとですよ」と独特の
アクセントで無料修理を引き受けてくれたおじいさん、ほんと
助かりましたよ。有難う!

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by aki1933 | 2012-04-04 10:35 | Comments(0)
 遠藤周作の文学館をみてから、キリシタンの里、外海の
資料館や黒崎教会まで車を走らせました。青い海を見下ろ
す礼拝堂は、ひっそりと、しかし峻厳なる雰囲気を漂わせて
おりました。 初期この教会に赴任したド・ロ神父は、村民の
ために様々の生活技術を教え生活を支えました。一度も母国
フランスに帰国することなく、この地で亡くなったとの記述
に、悲しみがおそいました。沈黙の碑の立つ岬の前の海は
蒼く光り、遠藤周作の「沈黙」の世界を改めて想いおこしました。

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by aki1933 | 2012-04-03 10:10 | Comments(0)
 
 長崎市内を走る市内電車は、全線120円という便利な
市民の足です。私共の郷里広島も同様の電車が走りますが、
こちらは150円かな。これに乗車して長崎の原爆資料館や
平和公園を散策しました。
 広島はウラン、長崎はプルトニュウム、原爆の種類が違う、
そのためかどうか長崎は浦上天主堂を中心に広島より
被害の範囲が狭いと知りました。
 被害を受けたマリア像が悲しげに当時のありさまを伝え
ます。平和の鐘の音が心に沁みました。

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by aki1933 | 2012-04-02 01:52 | Comments(0)
 春休みを利用して、娘夫婦が長崎旅行に誘ってくれました。
私と次男坊が同行した旅でした。市内電車での長崎市内巡り、
レンタカーでキリシタンの里巡り、最後に雲仙の温泉宿に
一泊、普賢岳から諫早干拓地を見学、充実した日々を過ごし
ました。 初日、グラバー邸のすぐ近くのホテルに宿泊、
大浦天守堂からスタートした長崎散策、港には大型の観光船
が停泊し外人客も多く見られ、折しも櫻満開とあって観光
シーズンまっただ中の旅でした。 グラバー邸での一枚の写真、
まるで映画のシーンのようでした。

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by aki1933 | 2012-04-01 07:06 | Comments(0)