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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

冬晴れや諏訪神々しき山数多


成人式の三連休に娘が車を出してくれて、八ヶ岳の山荘
にやって来ました。折しもこの地方は冬晴れの快晴に
恵まれて、八ヶ岳山麓ドライブをして楽しみました。
富士山、甲斐駒ケ岳、八ヶ岳などの山々にかこまれた
ビューポイントを巡りました。冠雪の山々が輝き見事です。
北杜市の考古資料館にも立ち寄り、縄文土器を見てその
素晴らしさに感動しました。縄文人の美術的なセンスに
です。これらの土器が造られたあの時代の人々は、我々が
今感動している神々しいまでの山岳風景を、同じように眺め
藁葺きの粗末な住居で暮らしつつ、楽しい発想を膨らませ
数々の土器を現代に遺してくれたのですね。縄文の里と
呼ばれるこの地方、茅野市の尖石遺跡考古博物館は国宝の
縄文のビーナスが有名です。
山荘のある原村では、どんど焼きの行事が行われて
いました。薪と桧の葉で三角錐の塔が組まれ、ぐるぐる
巻かれたわら縄にしめ飾りやお札が沢山さされていました。
八ヶ岳の眺望の良いまるやち湖前広場で見つけ、火入れの
時間を尋ねたのですが、はっきりせず村の温泉もみの湯
に向かいながら車で周りましたが、6時7時になっても進行
する様子でもないのでとうとう見物を断念しました。
火が鎮火した後の燠火でヤナギの枝にさした繭玉を焼いて
食す慣習があるらしく、村のスーパーではヤナギの枝が売ら
れていました。繭玉をお持ちの方に写真を撮らせていただい
たり、お話を聞かせていただきましたが、常住していない
者には、どだい参加は無理な話でした。
御柱祭の村の行事ですから、きっと楽しいものに違いないと
残念に思ったりしました。帰京の日には、車渋滞事情により
山中湖経由を検討しています。
東京に向かう中央道から、だんだんと大きく近く見える富士山
やはり間近で見ることになりました。偉大な富士の山、
山中湖めぐりを楽しみつつ帰宅しました。色々有難うね!

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by aki1933 | 2019-01-13 16:11 | Comments(2)
Commented by at 2019-02-05 22:52 x
雪の富士山が素晴らしいです
パソコンで見るだけでも心が洗われ
日本の誇りです
Commented by aki1933 at 2019-02-06 07:42
いつもコメント有難うございます、
3月に写真展があるのですが、出展作品としては、日の出とか落日を狙って撮影することが必要になります。中々チャンスに恵まれません。四苦八苦しています。