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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

駅伝の声援届け箱根山

 早朝の犬の散歩を済ませ、次男と箱根駅伝の応援に皇居前
に駆け付けました。走者側の道は各大学の応援団チアガール
が華やかに繰り出して、立水の余地もありませんから、道路
を横断してお濠の前に並び、選手の通過待ちです。毎年応援
の人出が増えて大変なことになってきました。選手団が疾風
のごとく駆け抜けてゆき、私達は山手線の品川駅前通過を追
いかけます。ところがです、今年は選手団の通過に間に合い
ませんでした。品川駅のアナウンスに、駅構内を走るのはお
止め下さい、走るのは選手だけですといっていましたから、
「もしかしてトホホ!」と思いましたが案の定でした。
京急の特急三崎行きに乗車、横浜までの追いかけを予定して
おりましたが、京浜国道の沿道に並ぶ応援の人々の多さに
些かうんざりしてしまい、快適な特急電車で三崎まで乗車
美しい海を眺めてこようと、突然の予定変更です。
 油壷臨海公園でアシカの曲芸など楽しみました。相模湾
富士山が大きく眺められ風光明媚な地ですが、家族連れも
まばらで静かな穏やかな時間が過ぎていきました。水仙の
花が咲き、小平よりずっと暖かく感じました。いつも母子
でデイトだねと冗談を申しましたが、施設の休暇で帰宅
されている障害者親子連れが目につきました。理解しあえる
世界なのでしょうか。
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by aki1933 | 2018-01-06 14:53 | Comments(0)