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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

文学を声にしましょう。朗読会

 次男が、小金井市こどものくに幼稚園に通っていた頃
のお母様方に、昨秋お会いして、二つの会へお誘いを
受けました。一つはICU教会での漱石の会、二つ目は
朗読ボランティアの会です。小平市の公民館で10年、
朗読を楽しむ会に参加しておりましたから、すぐお誘い
に乗って活動再開させました。フィーリングの合う素晴
らしい方々でしたから・・・。
 だんだん遠出に不安を感じるようになってきましたし、
近場で同年代の方々の中で、出来ることを続けていき
たいと思うのです。今日は藤沢周平の短編集からと、
松谷みよ子の日本民話を聞いていただきました。
和やかな楽しい時間でした。もう一つの会への参加は、
二月からです。
 最近映画「沈黙」を観ました。切支丹迫害の凄まじさと
バテレン達が棄教せざるをえなかった迫害と苦悩が本当
悲しくなる映画でした。遠藤周作の初版本が娘宅に行って
いる筈と電話しましたら、八ヶ岳の家の本棚に運んだから
ということでした。もう一つの会の講師の先生が、沈黙に
ついての考察をお書きになっているのを見つけました。
数年前、沈黙の舞台となった長崎県外海の遠藤周作文学
を訪ねたのですが、映画の衝撃が大きすぎます。もう一度
原作を読んでみたい気持ちに駆られています。
 
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by aki1933 | 2017-01-31 20:52 | Comments(1)
Commented by at 2017-02-01 16:56 x
藤沢修平、私も聞きに行ってみたいものよ。
本を読むのが苦手、目の病気になってからなおさらのこと。
聞くのは大大大大好きです。