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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

和太鼓の響き確かに秋祭り


済美文化祭りなるものが、セシオン杉並で開催
された。次男が和太鼓の演奏をするというので
応援に出かけました。リズムに乗っての楽しい
演奏、いつの間に練習していたのだろう。ホール
観客席からの応援の拍手も暖かい。
済美青年学級の日頃の活動の成果を発表する会
なのだと分かりました。ダウン症の方達のダンス
豊かな表現力は、まさに芸術の域に達しておりま
した。クラブ活動は、夫々の得意分野に分かれて
書道部、美術部の活動もスライドショーで発表さ
れました。一人ひとりが大切にされていることを
感じました。ヘルマンハープの演奏は、千代田区
からゲスト参加でした。ドイツで作られた楽器は
優しい音を奏でます。障害者のための楽器です。
次男が義務教育終了後の二年間通所した済美職業
実習所が青年学級としてスタートさせた会てすが
杉並区の支援があって、区外からも参加させてい
ただき30年にもなります。その間、ハワイ旅行に
母子参加させていただいたこと等、当時画期的な
活動もありました。
障害を持った子等の教育、その後の生活を守る
ために幸せを願ってゼロからスタートさせた今は
亡き教育者や保護者の方々の活動を目の当たりに
してきました。そして今日があると思います。
杉並は当時その発信地だったと思っています。
済美教育研究所から、自閉症学級がスタート、
難しい子の教育、当時行き場のない子も学校に
行けるようになり、どんな子も教育の場が与え
られた全入制度は、次男が小学校4年生の時から
でした。私自身、親の会活動に参加して一生懸命
だつた時代の話です。
親の会F氏から、高齢化した会員の生活調査の
アンケートに答えてほしいと電話で依頼があり
ました。50周年記念誌の編集を企画されている
由でした。30周年記念誌の編集をしていた頃が
懐かしい。今は小平市で、本当に安定した暮らし
をしています。何より嬉しい、有難いことです。
和太鼓演奏の写真を撮りました。添付します。
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 仲良し三人組..Y君は演劇部で活躍しました。
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by aki1933 | 2016-10-29 20:38 | Comments(0)