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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

諏訪大社名残の藤花御柱

 
 八ヶ岳中央高原にある小さな山小屋開き、この土日に
長男の車で出かけました。車の渋滞を避け5時スタート
7時半には到着という素晴らしさです
 八ヶ岳も甲斐駒ケ岳も雲に覆われて、小雨さえ降って
何だか冴えないお天気かと思いきや、到着後は陽もさし
朝露に光る山櫻、石楠花、山吹が花盛りでした。
山の家が私たちを迎えてくれているように感じました。
 今から30年近くも前に、夫が障害の次男も交えて家族の
親睦の場になるよう計画した小さな小屋ですが、幼かった
孫達や様々な方々が集い、沢山の想い出が残りました。
 例年のように家族4人手分けして、部屋掃除や水道管の
開通、庭の枯れ枝集め等々精を出しました。労働の後は、
村の温泉樅の湯が何よりです。翌朝は、同行したメイプルと
散歩を楽しみました。今回は時間もなくすぐに帰宅となる筈
でしたが、見逃した七年に一度の御柱祭に建立された新柱
を見てから帰京しようという事になりました。
 諏訪大社上社本宮と前宮に合計八本の真新しい御柱が
建っておりました。来週は諏訪湖を挟んで諏訪下社の春宮・
秋宮の里曳きが行われる由、祭りの規模の大きさに唯々
驚いてしまったのでした。たった2日間でしたが、地元の新鮮
野菜やワインを沢山いただき、リフレッシュされた小さな旅と
なりました。
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この写真は12年前の原村山出しの御柱です。
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by aki1933 | 2016-05-08 20:34 | Comments(0)