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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

雪降りのあした快晴小江戸旅


 雪国の方たちには申し訳ないのですが、東京地方の
雪のあしたは、お天道様の虫干しと申しまして、朝から
抜けるような青空です。但し昨日の雪は路面をガチガチ
に凍結させていますので、足元滑らぬように神経を使い
ながらの参加でしたが・・・。
 西武新宿線の終点、本川越10時集合のデジカメ同好
会の一行は、加藤講師の撮影レクチャーを受けた後、
幹事役のK氏の案内で小江戸・蔵の街を散策しながらの
撮影を楽しみました。
 駅前で観光地図をいただきましたが、道案内に従って
歩く川越の街は、本当に面白い被写体に溢れていました。
大正浪漫通りと名付けられた通りがあり、蔵の街に趣を
添えるモダンな建物が混在しているのも面白い。
 時の鐘の鐘楼に青空と白い雲がかかり、シャッター
チャンスを教えられ、慌てて何枚かの撮影をしました。
加藤講師は、折から観光中の外人親子と会話されて、
テキサス州から見えたアメリカ人と分かり、ダルビッシュ
のことを話されたそうです。
 川越名物のふかし饅頭をほおばり、江戸のお菓子店
を巡り、天明年間創業の老舗のうな重での昼食を堪能。
午後は、喜多院に参拝、五百羅漢様を遥拝して、帰途に
ついたのでした。加藤講師やメンバーの方から伺った
川越の歴史にも興味津々、有名な山車祭りもあり、再度
訪れたい街の一つだと思いました。
 雪の残る川越の街、青空の美しい撮影日和、そして
何よりの和やかな同好会メンバー達に支えられて、
本当に楽しい初旅でした。
 写真は、講評会に提出分をはずして、ブログ分を選び
ました。沢山の中からの選択にいつも迷います。(笑)

喜多院の羅漢さんは雪のため中に入れず、望遠撮影と
なりました。子供の頃羅漢さんが揃ったらまわそじゃないか
エィヤサノエィヤサ、と詠いながら遊んでいた風景が甦って
きました。「羅漢さん何を語りて年を越す」と句が浮かび
ましたが、阿羅漢やと添削されて戻ってきました。
川越の羅漢さんは、親しみのあるお姿でしたけど・・・。
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by aki1933 | 2016-01-19 20:56 | Comments(2)
Commented at 2016-02-03 22:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aki1933 at 2016-02-21 20:06
M様
冊子印刷についてのブログ拝見しました。
ワード原稿段階で見開き設定をしておくと
2分の1サイズの冊子印刷が可能と教えて
いただき、後はお利口な印刷機が複雑な
ページ設定をしてくれるのですね。
驚きました!