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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

落陽に煙立ちをり秋収

 大型台風が九州を襲っていますが、信州・中央高原の村は、
よく晴れて収穫のシーズン真っ只中、村道を稲刈り用の農用車
が走ります。刈取りの済んだ稲わらの束が整然と並び、遠くに
白煙が立ち上る夕方、山の端に沈む夕日をカメラに収めようと
車を走らせてもらいました。
八ヶ岳南山麓の原村は、縄文遺跡の宝庫です。遥か眼下に諏訪
湖を見下ろす大地に、昔人の生活があり、同じように落陽を見て
いたであろうと想像するだけで、感動してしまいます。
 刻々と変化する雲の様に、シャッターを切りました。気ばかり急い
て、カメラの設定も何もあったものではなく、同じような写真ばかり
並んでいてガッカリでしたが、時間列に並べてみましょう。
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by aki1933 | 2014-10-13 13:56 | Comments(2)
Commented by at 2014-10-18 22:35 x
なんと懐かしい景色なんでしょう。
稲束の干し方が少し違います。でもあと2週間も待てばおいいいしい銀飯が食べられる気になってしまいます。
Commented by aki1933 at 2014-10-19 13:58
暁様
いつもブログ訪問していただき、有難うございます。
新米のご飯は、自家製の味噌汁で賞味します。
八ヶ岳山荘での味噌の仕込みはいつも12月、ゆっくりと
熟成させたお味噌の味は格別です。
これって手前味噌?