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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

慰霊碑に夫の名入る秋思かな  天高し子等に戦の後のこと

 金曜日の仕事を終えて、娘と次男が新幹線で広島入り
しました。11時15分着。100M道路に面したホテル前は、
X'mas飾りで賑やかに彩られていたのですが、真夜中と
あっては、それも消え、お疲れ様の旅でした。
 翌早朝、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館をめざして
平和公園を歩きました。2002年8月に開館され、遺影と
共に当時の被爆体験を記載して納めるものです。
 この夏に登録を済ませ、今回は確認のための旅となり
ました。14万人の人々が亡くなられたとも言われますが、
夫は16歳学徒動員中、右目を失明しただけで、80歳の
生涯を終えました。遺影と共にしっかり記録していただき
ました。
 夫の甥の家族が揃ってホテルまで車で迎えに来てくれ
ました。安芸郡府中町の墓所には、もう一人の甥の家族が
合流してお墓詣り、新しい家族の赤ちゃん迄それはそれは
嬉しいお出迎えでした。
 夫の弟の家で、お昼をご馳走になりました。久々に想い
出話に楽しい時を過ごしました。ホテルまでの送りは姪の
娘夫婦です。本当にどなたが段取りして下さったのでしょう。
暖かいおもてなしに心が温かくなりました。皆様有難う!

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by aki1933 | 2013-11-25 17:00 | Comments(0)