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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

曼珠沙華妖しく咲きて彼岸かな

 この暑さで、伸びるにまかせていた庭の雑草のあいだから
曼珠沙華が咲いています。季節は秋のお彼岸、何と心得た
花なのでしょう。不思議な妖しさを秘めた花だといつも思いま
す。毎日忙しくしていて、写真は少し盛りを逃してしまってい
ますが・・・。
 毎月投句している「青淵」の俳句欄の選者にお褒めに与か
った句が掲載された10月号が届きました。一人になってから
夫の後を追いかけ始めた俳句、いつも夫が後押ししてくれて
います。
この句も然りです。   「宿根の青鬼灯や夫恋し」

「評」 鬼灯は茎や葉が枯れても、根が枯れずに生き残る
    宿根草。作者は身のほとりに、実がまだ青い鬼灯を
    置いて、夫君への思いを寄せている。
    「宿根」「青鬼灯」「恋し」と畳み掛ける瑞々しい言葉が
    情を深くしている。
     
     「百合咲きてまた一年の過ぎにけり」
     「原発の海水汚染憂ふ夏」      (同じく掲載句)

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            これも宿根草の「秋海棠」
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            散歩の途中でいただいてきたた龍舌蘭
            子株が芽を出している。冬越しはどうしましよう!
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              酔芙蓉、朝咲いた純白の花が夕方には美酒に酔ったように
                   ピンク色に染まるのでついた名とか。
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by aki1933 | 2013-09-29 07:07 | Comments(0)