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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

年越しは在りし日のまま加賀と安藝 初日の出遙けし富士を彩れり

 毎月、月末に送られてくる青淵と春燈の二冊の小冊子、
まずは「渋沢栄一記念財団の青淵」の俳壇の欄から開き
ましょう。今月は、上記二句を佳句の欄に載せていただき
ました。春燈の鈴木榮子先生が選者でいらっしゃる、亡き
夫が尊敬して止まなかった方です。次回で選者を降りられ
るとの記事があつて、本当に寂しく思います。ご高齢の由、
せめて感謝のお手紙を差し上げようと考えています。
 投句をしてから、掲載まで二月、季節遅れになりますが、
ブログに載せておきましょう。加賀の九谷焼は金沢勤務の
ご縁で我が家で大切にしている器や酒器です。それに郷里
広島のお酒や料理を盛り、いただくのが夫の在世中からの
仕来りです。今年も恒例の新年のお祝いをしました。
小金井公園のわんぱく山初日の出の帰途、遥か遠くの
富士が薄いピンク色に彩られておりました。もうあれから
三年が過ぎたのだと、家族で自宅に戻り、祝箸を取りお屠蘇
やお雑煮をいただきました。その時の句が掲載された小冊子
が今日届いたのです。 お正月写真撮りそこねました。これは
間に合わせの一枚です。


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by aki1933 | 2013-03-27 18:00 | Comments(0)