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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

甲斐駒を団十郎とも花曇 牧開き牛の寝そべる草の色

 恒例の味噌の仕込みに行くからと、娘に誘われて、次男と一緒に
八ヶ岳・原村にいきました。周囲を山に囲まれた諏訪地方の高原は
夏涼しく、味噌の熟成に適しているのでしょう。まだ雪の残る山荘で
働き者の娘の傍らで、次男と私はのんびりと過ごしました。
 雪山が春の陽に輝き、山の団十郎とも云われている甲斐駒ケ岳
の雄姿をカメラに収めたりしました。
 八ヶ岳農場の牛乳は一味違うと、車を走らせ買いにいきました。
車は村営もみの湯への入湯もコースに入り、寛ぎの一時です。
翌日、次男と自然文化園のプラネタリュウムで星空やオーロラ、
宇宙衛星ハヤブサ帰還の記録等々を観て楽しみました。諏訪の
精密機械産業は有名ですが、大型オルゴールの音色が素敵でした。
小さい村ながら、昆虫展示の数々にも力が入っています。
 私共の敷地内の八重桜の蕾はまだ固いのですが、夫と植えた
想い出の樹です。例年5月の連休に咲きますが、今年は早い櫻
のお花見となるでしょう。これも楽しみの一つです。

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by aki1933 | 2013-03-17 19:02 | Comments(0)