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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

眼裏に冬晴れの海浮かびたり  横浜三溪園にて

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 川崎の日本古民家園の撮影会に都合で参加ができません
でしたので、日を変えて一人ででかけました。同じ神奈川県
でも土地勘のある横浜・三溪園をめざしました。こちらにも
白川郷・合掌造りの古民家や多くの重要文化財が移築され
ています。 私が昔知っていた三溪園は、展望台(松風閣)
の下は本牧海岸の美しい海でしたが、今は石油コンビナート。
二本の煙突の間から、霊峰富士がかすかに見えました。
外苑の池からも三重の塔と煙突が並んで見えました。でも
私の眼裏には美しい海が見えてきます。60数年の月日が
流れていますが、ついこの間のような気がしています。
by aki1933 | 2013-01-11 22:08 | Comments(0)