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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

名残月 大塔の神事 薪能

 鎌倉に住む友人に誘われて、大塔の宮恒例の薪能に
行きました。しだいに夕闇が迫り、かがり火の火入れ式
等々が、神事の儀式にのっとり進行されてゆく様は,私
たちを幽玄の世界へと導いてくれます。
 謡曲、お能、狂言すべては神への捧げ物として執り行
われ、日本の伝統文化が継承されてゆく様を感じました。
 夫は若い頃、観世流謡曲を宮内庁に勤務しておられた
羽間忠作氏に習っておりましたが、仕事に追われ行けなく
なり残念でした。準九番までいったと話すことがありました。

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by aki1933 | 2010-10-17 18:53 | Comments(0)