ブログトップ

四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

 横浜を彩る薔薇の祭典、美しい緑と街並みが
豪華客船をお出迎えしているかのような気がして、
持参のカメラで撮影を楽しみました。
 山下公園付近で、軽いランチと思いましたが、
どこも満席、席だけ予約して時間まで公園や港を
散策。立ち寄ったニューグランドホテルで一冊の
本を求めました。山崎洋子著「横浜の時を旅する」
 廃虚と化した広島へ疎開していた私達家族の
元へ復員してきた父が、東京の元の職場に復帰、
戦後は横浜の金沢文庫の社宅住まいでした。
高校は、横浜駅近く、その後の職場は東京駅前
丸ビルでしたから、今思えば何とバイタリティに
溢れていたことでしょう。
 戦後の横浜は、米軍に接収された山下公園に
米軍将校家族住宅が建ち、ニューグランドホテル
は接収され、マッカーサー元帥の宿舎となって、
米軍MPが警備していました。日本は大混乱の
時代でした。
 この一冊の本は、横浜の歴史を色々と語って
おりました。楽しみに読んでいきましょう。
 さて、ランチですが、ホテルのイタリアンレストラン
二種類のお料理をシェアしていただきました。この
ナポリタンは、日本のこのホテルで誕生したと聞いた
ことがありました。二皿に分けてお出しできますよと
云われて嬉しく思いました。日本のおもてなしの心は
素晴らしいですね。
a0288500_95176.jpg

a0288500_962219.jpg

飛鳥Ⅱは大きすぎて画面に収まりません。
これで3分の1くらいです。
a0288500_9101019.jpg
a0288500_911872.jpg

a0288500_12591316.jpg

 我が家の薔薇も色とりどりに咲いていますが、
今年は害虫被害で大変です。もう私の手に負え
なくなりました。可哀想! 
# by aki1933 | 2017-05-22 09:11 | Comments(2)
 年に数回「総帆展帆」される横浜みなとみらい地区の
帆船日本丸を見学方々撮影にでかけました。10:30
から11:30の1時間に総勢100名ものボランテイア
の協力より、29枚すべての帆が展帆されるイベントです。
 船内の見学もできるので、乗船してみました。全長97m
幅13m4本のマストの最高は43mもあり想像より大きな
帆船でした。1930年(昭和5年)建造、商船大学の船員を
養成する訓練船として活躍してきた船舶だそうです。永年
活躍してこられた方々が船内の機器や設備等々案内して
下さいました。初夏の風を孕んで優雅に帆を拡げた日本丸
の内部は、本当に堅牢な美しい造りでした。お役目を
終えた今も女王様のごとく優雅に、市民を楽しませて
いるのですね。大勢の見物客、すべての展帆が完了
した際には、拍手が沸き起こりました。
 帆が風を孕むには充分な風でしたが、お天気は今一つ、
残念ながら青空という訳にいきませんでした。
a0288500_9564144.jpg

展帆は命がけに思えた。高所・不安定な足場、
a0288500_9573749.jpg

声をそろえて、綱引き。
a0288500_10123111.jpg

a0288500_10133970.jpg

# by aki1933 | 2017-05-16 09:58 | Comments(2)
 大阪に転勤中の孫娘に、2人目の男児誕生です。
どうしても会いたくて、連休明けに次男と一泊旅を
計画しました。大阪は、私共も転勤で暮らしたことの
ある都市です。長男が幼稚園から小学校1年生入学の
時代、関西生活が珍しくて、月に一度は京都や奈良
神戸へと出かけました。東京から西宮の幼児生活団
という自由学園・羽仁もと子さん創設の幼稚園に転入
させていただき、幼な子3人の賑やかな暮らしでした。
3歳になっている曾孫の喋る関西弁がとても愛らしく
私達の笑いも弾み楽しい訪問となりました。よくお喋り
する明るい男の子です。曾祖母ちやんとサッカー遊びを
しました。中々ゴールに入らなくて曾祖母ちゃんの負け
でした。新大阪駅で買った新幹線のお箸と歯ブラシが
気に入り、喜んで使っているそうです。元気な赤ちゃんを
抱っこすると、ずっしりと命の重さが伝わります。健やかな
成長を祈りましょう。本当に素晴らしい時間を有難う!
 折角の関西ですから、半日づつ大好きな神戸と京都を
訪ねました。我が家は、浄土真宗東本願寺「おひがしさん」
と聞いておりましたので、訪ねてみました。案内の僧侶の
方に、戦時下学童疎開していたお寺で聞き覚えたお経を
口ずさみ聞いてみたところ、有名なお経であることが分かり
ました。赤い表紙の経本を求めて帰りの新幹線で開いて
みてびっくり!立派なお言葉でありました。どうしてもっと
理解しやすい言葉にしないのでしょうね。(笑)
a0288500_2005577.jpg

a0288500_2014733.jpg

# by aki1933 | 2017-05-08 10:00 | Comments(0)
 連休、八ヶ岳の山荘に家族で集い、森林浴をしながら
休息の時を過ごしました。近くの娘の山荘には、学生
時代のボランティアリーダー達がいつものように集い、
我が家も合流して、ピザパーティです。手作りの窯で
次々と焼き上がるピザが美味しくて、その上地元産の
ワインがとても豊かな気分を誘います。
 標高1400米の高さは、春の訪れが遅くて、やっと
樹々が芽吹き始めたばかり、山櫻は咲いていましたが
濃いピンクの櫻はやっとほころび始めたばかりで花を
観ることは叶いませんでした。
 唐松の枝から枝へ、リスが遊ぶ姿を見ることができ
ました。キツツキが穴を掘り続けています。穴から顔
を出してペッと木くずを吐き出している姿をカメラに
収めたりしました。
実は私の所属するコーラスグループの先生がピアノ弾き
語りリサイタルをなさるので,私達も賛助出演すること
になり、八ヶ岳への参加は、5~6日のみでした。でも
いつものお仲間が迎えて下さって、本当に嬉しかった。
私の手作りスモークチーズを忘れていってしまい失敗。
櫻のスモーク材に白州のウイスキーチップをブレンド
して、とても美味しいものなんですよ。
 スマホ写真が、色々の方から送信されてきましたので
添付しておきましょう。
a0288500_18344251.jpg
a0288500_18333248.jpg
a0288500_18351115.jpg
a0288500_18355094.jpg
a0288500_18423569.jpg
a0288500_18425459.jpg

# by aki1933 | 2017-05-05 18:26 | Comments(0)
 今年は長い9連休になりましたが、四月尽は神奈川県
鎌倉と横浜の文学講演会が続きました。北鎌倉・円覚寺
の漱石の会と横浜山手の近代文学館で正岡子規展に
ちなみ、現代版「山会」でした。病床に臥す子規を囲み
開催された会から、漱石の「吾輩を猫である」等がうまれた
のであった。わずか35歳で死を迎えた子規と漱石の関り
等周知のことではあったが、こうして、文語体から口語体
への転換がされていった事を思うとすごいことに違いない。
ホトトギス高浜虚子の孫で前主宰の稲畑汀子氏らによって
今も「山会」は都内某所にて続いているとのお話であった。
 この二つの催しは鎌倉の友人と参加する予定であったが
殆ど私は一人であった。円覚寺も午前の部が終了間際に
やっと出向かれたが、昼食後の講義時には、春の陽気に
殆ど居眠りをされていたのです。80歳台の高齢者は思ひ
はあっても、体力がついていけない、これが現実なのです。
 翌日横浜山手・港の見える丘公園の周辺は薔薇には少し
早く、色とりどりの春の洋花が咲き乱れていました。帰途は
赤い靴号に乗車、山手から山下公園を巡り桜木町から
八王子経由で帰宅しました。桟橋に超大型観光船が寄港
していました。この日も友人は来ていなかったようでした。
横浜球場は広島戦でした。今度は次男と野球観戦に来よう
と思いました。
 広島から義妹がカープの丸選手のユニフォームを折角
送って下さっているのですから・・・。
帰宅後の家族との夕食、今日はカープも広島サンフレッチェ
両方負けだったと残念そうでした。俊はプールで泳いでから
夕方の犬散歩まで一人で引き受けてくれて有難うね!
夜9時NHKの放送では、憲法9条の成立についての特集で
あった。平和憲法の成立には、多くの日本人識者が議論を
重ねてきたのであるから、改正には慎重にと私は心から思う。
鎌倉漱石の会での「漱石と戦争」を論じられた小森陽一氏は
お話の中では触れられることはなかったが、9条を守る会の
中心的なお方と承知している。先生の漱石論は非常に明快で
あった。
 折角の旅でしたが、写真の撮影は殆どありませんでした。
鎌倉・帰源院の牡丹が美しく咲いていました。
a0288500_1923139.jpg

a0288500_1931219.jpg
a0288500_20430242.jpg
a0288500_20433232.jpg

# by aki1933 | 2017-05-01 11:22 | Comments(0)
 百円ショップで偶然みつけたクリップ式の魚眼レンズ
スマホにとめて朝の小金井公園を写してみました。
緑内障で視野狭窄気味の私なのですが、これは
不思議。広角に円形に写真が納まるレンズです。
 静かな朝の公園、爽やかな新緑と鳥のさえずりが
聴こえる中をスマホ写真で遊びました
 スマホとパソコンはどうやら相性が悪いようだ。
スマホから入力したブログは、パソコン仕様に直さないと
ブログの文面が乱れてしまうので、気に入らない。
投稿はパソコンからにして、閲覧をスマホからする方が
よいと決めている。
 ああでもない、こうでもないと、一人学習のスマホライフ
詳しい方が知ったら、なんとまぁと思われることでしょう。
a0288500_85367.jpg

小金井街道でメイプルの排泄処理をする次男、
何と遠い距離に写っています。これって何?
a0288500_861618.jpg
a0288500_09271503.jpg

# by aki1933 | 2017-04-25 07:31 | Comments(0)
 熊本大地震から、一年経ちました。この一年を
振り返ると、実に様々の事が思い出されます。
喜びも悲しみもありました。美しい櫻はそんなことを
色々と想い出させてくれます。まさに、年々歳々
花相似たり、歳々年々人同じからず・・・、なのでしょう。
 早朝の櫻、撮影ができませんでしたので、改めて
カメラを持って出かけました。小金井公園から3分
のところに住んでいます。そして、今年は気候が
寒くて随分長い間、櫻を楽しめました。
a0288500_12154443.jpg

a0288500_1220079.jpg

a0288500_19561589.jpg

a0288500_12181356.jpg

a0288500_19572483.jpg

 公園西口付近は、遅咲きの桜、八重櫻が咲きます。
静かな朝の公園です。
# by aki1933 | 2017-04-15 12:18 | Comments(0)
 どこを歩いても、桜の満開が美しい。けれどもお天気は
今一つはっきりしません。しかし、今の季節に必要な慈雨
なのでしょう。
 早朝の小金井公園は静寂の中、咲き誇る櫻の園は最高
の美しさです。折角の美しさですが、犬の散歩と太極拳に
重いカメラは持てません。
 午前中整体院の治療でしたので、カメラを背負って出かけ
ることにしました。立川の国立昭和記念公園でチューリップ
と櫻を撮影しました。チューリップは咲く時期をずらして植え
込んであるので、まだ蕾の花もありましたが、水辺沿いに彩り
を添え見事に咲いていました。満開の桜、新緑の木々の中を
散策して楽しんできました。春爛漫,ありきたりの俳句しか、
言葉が一つも浮かんできませんでしたが、取りあえずブログに
載せることにしました。
a0288500_17491939.jpg

a0288500_17502977.jpg
a0288500_17515148.jpg

# by aki1933 | 2017-04-10 17:52 | Comments(0)
 雨降りの土曜日、まだ小雨の残る中を次男と一緒に
善福寺公園まで出かけました。私の父が晩年にこの
地に終の棲家をかまえ、今も私の弟が建て替えをして
住んでいます。私達は社宅がこの公園の近くにあって
我が子が幼児期を過ごした懐かしい場所です。写真を
撮りたいと思いましたが、生憎どんよりと雨雲が垂れ
込めており、寂しい風景となりました。
 次男と国立のお花見をしようと、中央線に乗りました。
国立も長男の高校や次男のスポーツセンター等で馴染
んだ街なのです。時に訪ねてみたくなるものですね。
 大学通りの櫻は見事な満開の桜でしたが、曇天で光線
不足はいかんともしがたく、お天気が回復したら、花吹雪
を撮影に出直しましょう。
 一橋大学兼松講堂で大学管弦楽団によるコンサートが
開かれていました。クラシック音楽が大好きな次男の誘い
に乗って入場し、音楽を楽しみました。
 随分と歩いた一日でした。
a0288500_19485917.jpg

雨の善福寺公園
a0288500_1950192.jpg

a0288500_205295.jpg

a0288500_2062732.jpg

a0288500_1952761.jpg

# by aki1933 | 2017-04-08 18:10 | Comments(0)
 お天気の長期予報によると、週末は雨模様らしい。
三鷹まで所用で出かけたついでに、井の頭公園まで
足をのばそうと、リュックにカメラ背負って出かけること
にしました。吉祥寺駅から公園への道は、お花見客で
いっぱいでした。何とか池のところまで進み、賑わいの
中で写真を撮ることが出来ました。
 善福寺池・井の頭池は、江戸時代からの人々の暮らし
の水源としての役割を担ってきたと伝え聞いておりますが
花の名所としても美しく訪ねてみたくなる場所です。
 池の周辺からいつものコースとは反対に歩き、京王線
三鷹台駅まで写真を撮りながら散策しました。水辺に
枝を張り出して咲く櫻を愛でながら歩く人々、折からの
春休み、こども連れボート遊びで賑わう池の風景を色々
写して遊びました。
 私の写真力は、とんでもなく低下、シャッターを押すだけ
のものですが、帰宅後パソコンに保存し、数枚はプリント
しておくことにしています。最近プリント用紙の種類により
発色がまるで異なることに気付きました。桜の色は必ずしも
光沢写真用紙でない方が、美しいと思うのです。この世界
知れば知るほど奥が深いなぁ~と思います。
a0288500_109583.jpg

a0288500_10103598.jpg

a0288500_20134242.jpg

a0288500_20293867.jpg

早や新緑の芽吹きも見られました。
# by aki1933 | 2017-04-07 10:10 | Comments(0)