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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

          早朝のメイプルとの朝散歩は、私と次男俊の役割    
         です。朝の小金井公園の爽やかさときたら、本当に
         素晴らしいと、いつも思っています。朝の空気は
         美味しいし、鳥の囀り、朝日に輝く公園の緑、少し
         早足にいつものコースを歩きます。
          一日の疲れが、夕方にはピークに達して、肩から
         背中がパンパンに張ってしまって、頭痛さえしてくる
         状況になり心配で、整形外科や整体院を巡り受診して
         やつと診断がつきました。10年前、夫の介護中に
         転倒して鎖骨脱臼した個所をテーピング治療で直した
         筈でしたが、後遺症がのこり、それを無理々々に整体
         していたのでした。
          少しも症状が改善しないので、もう一度医療機関で
         診断をあおぎ、やっと原因を突き止めていただき、
         週2回のリハビリに通うことになりました。痛み
         止め薬と漢方薬も処方して下さいました。安心もあり
         朝の目覚めは、すっきりでメイプルとの散歩も心から
         楽しめるようになりました。同年齢の友の訃報もあり
         83歳は、いつ何が起きてもおかしくない年齢だと
         自覚しつつ、一日を大切に、楽しみたいとの心境です。
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# by aki1933 | 2017-06-21 08:26 | Comments(0)
           爽やかな青空。空梅雨で水不足が心配されます。
          次男にカメラをしょってもらい、神宮内苑の菖蒲
          見物に出かけました。
           原宿駅は大変な人出、表参道へ繰り出す若者だけ
          ではなく、明治神宮に向かう人の群も多彩な人たち、
          外国の方も多いようでした。
           内苑の杜は、ここが都心であることを忘れてしまい
          そうな雰囲気です。水連の咲く池からさらに進むと、
          美しい菖蒲の咲き揃う風景が広がります。でも見物人
          の多さは、大変な数です。水不足、それとも少し花の
          盛りを過ぎてしまったのでしょうか?アップに耐える
          お花を見つけるのは、難しかったです。
     
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# by aki1933 | 2017-06-20 10:32 | Comments(0)
 庭の紫陽花の蕾が日毎に色づき始めました。
昨年、ご近所のお花好きの方から分けていただき
挿し芽した紫陽花の新色が仲間入りして早くもピンク
の花を咲かせています。
 毎年咲いているブルーの紫陽花も沢山の蕾を付けて
いますが雨が少ないせいか色付きが遅くて、気になって
いました。 でもやっと梅雨入りした模様、雨の中、
冴えた色の紫陽花の花に出逢えるのは嬉しいですね。
 実は薔薇の季節が終わり、梅雨前に作業を終えなく
てはと昨日まで頑張って花がら摘み、つる薔薇の整枝、
お礼肥まで済ませたところでした。 この作業は、年々
少し辛くなってきました。
 今年は薔薇の害虫に悩まされましたが、庭師さんの
殺虫剤散布が遅れたのです。40年もお世話になった
庭師さんが交代し、年2度の手入れがスムーズに捗ら
ないのです。困りました。
お花の写真もうまく撮れませんが添付しておきます。
ブログの編集が新しくなって、写真のアップロードが
とても難しくなりました。勉強会に参加し学びましょう。
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# by aki1933 | 2017-06-07 18:11 | Comments(0)
昨6月2日、武蔵野公会堂で開催のまついのりこさんを
偲ぶ会に出席をいたしました。絵本作家として沢山の
作品を遺され、絵本の世界に名だたる賞も受賞された方
でした。さらに日本文化の紙芝居を海外に広める活動も
されました。会場に溢れんばかりの人達、皆がやさしい
心に包まれて会は進行して行きました。
 今から40年も前、私共の次男のような子の学校教育
の場は、今ほど充実していませんでしたから、小学校
入学時に、本当に右往左往してしまいました。著名な
児童精神科医を訪ねカウンセリングを受けながら、
一年就学猶予の末に入学した学校での不適応は本当に
悲しさでいっぱいでした。その時、同じクラスの数人の
お母様と悩みを語り合う中、四面楚歌の状態にアドバイザー
として私達を支えて下さった方が、松井紀子さんでした。
私は学校選択を誤ったと思いましたので、早々に転校を
決意しました。
 幸い転居した小平市の小学校長は当然本校がお受け
すべきお子さんですと云われ、担任の先生方にも恵まれて、
地域の学校で義務教育を修了しました。杉並区立済美職業
実習所を経て小平市の製パン工場に就労しました。
丁度その頃に歳末の吉祥寺の街で、松井紀子さんに偶然に
お会いしました。家族写真を添えて印刷した年賀状をお渡し
して、近況をお知らせ出来たのでした。
 紀子さんは、我が事のように喜んでくださいました。
ピーちゃんのキャラクターが沢山遊ぶTシャツを贈って
下さいました。絵本作家としてご活躍の中のお心遣いを
嬉しく受け取らせていただきました。今回偲ぶ会へも
お誘いいただきました。明るくて気配りのある方でした。
お二人のお嬢様達、夫々の道をしっかり歩いておられ、
素晴らしいご家族でした。沢山の絵本の中から、曾孫
のために赤ちゃんシリーズの本を求めて帰宅しました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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 いただいたご本「あの日の空の青を」は終戦の日の空の青、
平和の祈りをこめたエッセイ集でした。同年代を生きてきた
私達の心からの願いです。有難う!紀子さん。
# by aki1933 | 2017-06-03 13:01 | Comments(0)
 過日 日本画家、東山魁夷の絵をめぐって写真講話
に参加をさせていただく折がありました。
自然美に敬虔な祈りを込めて画かれた作品の数々は、
私の憧れです。以前に家族の車で奥蓼科の御射鹿池を
訪ねたことがありました。魁夷の「緑響く」のモチーフ
になった所です。写真に納めたのですが、技術不足で
まったくものになりませんでした。
 ぜひ実物の絵に接したいと思っていましたが、昨日
KSNCのkさんのブログで市川市の魁夷記念館の存在
を知りました.早速土曜日に次男を伴ってでかけることに
しました。彼は重いカメラを背負ってくれます。JR総武線、
下総中山下車、タクシーでドイツ様式の素敵な記念館に到着。
ドイツ留学の時代を経て、北欧のスケッチも沢山
画かれていて、ミニ画集や作品目録等を求めました。
 絵画の方は、いつの日か長野市信濃美術館を
訪ねることにしたいと思います。
 行きのタクシードライバーに下総中山の歴史や日蓮宗
寺院のことを聞きましたので、寄り道をしながら、帰途は
京成電車に乗りました。電車は次男坊の楽しみのためです。
私にとっては、写真撮影、とりわけ構図の決め方について
勉強になったと申し上げておきましょう。
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参道のお花屋さんで早くも紫陽花。
# by aki1933 | 2017-06-01 18:04 | Comments(0)
 横浜を彩る薔薇の祭典、美しい緑と街並みが
豪華客船をお出迎えしているかのような気がして、
持参のカメラで撮影を楽しみました。
 山下公園付近で、軽いランチと思いましたが、
どこも満席、席だけ予約して時間まで公園や港を
散策。立ち寄ったニューグランドホテルで一冊の
本を求めました。山崎洋子著「横浜の時を旅する」
 廃虚と化した広島へ疎開していた私達家族の
元へ復員してきた父が、東京の元の職場に復帰、
戦後は横浜の金沢文庫の社宅住まいでした。
高校は、横浜駅近く、その後の職場は東京駅前
丸ビルでしたから、今思えば何とバイタリティに
溢れていたことでしょう。
 戦後の横浜は、米軍に接収された山下公園に
米軍将校家族住宅が建ち、ニューグランドホテル
は接収され、マッカーサー元帥の宿舎となって、
米軍MPが警備していました。日本は大混乱の
時代でした。
 この一冊の本は、横浜の歴史を色々と語って
おりました。楽しみに読んでいきましょう。
 さて、ランチですが、ホテルのイタリアンレストラン
二種類のお料理をシェアしていただきました。この
ナポリタンは、日本のこのホテルで誕生したと聞いた
ことがありました。二皿に分けてお出しできますよと
云われて嬉しく思いました。日本のおもてなしの心は
素晴らしいですね。
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飛鳥Ⅱは大きすぎて画面に収まりません。
これで3分の1くらいです。
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 我が家の薔薇も色とりどりに咲いていますが、
今年は害虫被害で大変です。もう私の手に負え
なくなりました。可哀想! 
# by aki1933 | 2017-05-22 09:11 | Comments(1)
 年に数回「総帆展帆」される横浜みなとみらい地区の
帆船日本丸を見学方々撮影にでかけました。10:30
から11:30の1時間に総勢100名ものボランテイア
の協力より、29枚すべての帆が展帆されるイベントです。
 船内の見学もできるので、乗船してみました。全長97m
幅13m4本のマストの最高は43mもあり想像より大きな
帆船でした。1930年(昭和5年)建造、商船大学の船員を
養成する訓練船として活躍してきた船舶だそうです。永年
活躍してこられた方々が船内の機器や設備等々案内して
下さいました。初夏の風を孕んで優雅に帆を拡げた日本丸
の内部は、本当に堅牢な美しい造りでした。お役目を
終えた今も女王様のごとく優雅に、市民を楽しませて
いるのですね。大勢の見物客、すべての展帆が完了
した際には、拍手が沸き起こりました。
 帆が風を孕むには充分な風でしたが、お天気は今一つ、
残念ながら青空という訳にいきませんでした。
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展帆は命がけに思えた。高所・不安定な足場、
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声をそろえて、綱引き。
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# by aki1933 | 2017-05-16 09:58 | Comments(2)
 大阪に転勤中の孫娘に、2人目の男児誕生です。
どうしても会いたくて、連休明けに次男と一泊旅を
計画しました。大阪は、私共も転勤で暮らしたことの
ある都市です。長男が幼稚園から小学校1年生入学の
時代、関西生活が珍しくて、月に一度は京都や奈良
神戸へと出かけました。東京から西宮の幼児生活団
という自由学園・羽仁もと子さん創設の幼稚園に転入
させていただき、幼な子3人の賑やかな暮らしでした。
3歳になっている曾孫の喋る関西弁がとても愛らしく
私達の笑いも弾み楽しい訪問となりました。よくお喋り
する明るい男の子です。曾祖母ちやんとサッカー遊びを
しました。中々ゴールに入らなくて曾祖母ちゃんの負け
でした。新大阪駅で買った新幹線のお箸と歯ブラシが
気に入り、喜んで使っているそうです。元気な赤ちゃんを
抱っこすると、ずっしりと命の重さが伝わります。健やかな
成長を祈りましょう。本当に素晴らしい時間を有難う!
 折角の関西ですから、半日づつ大好きな神戸と京都を
訪ねました。我が家は、浄土真宗東本願寺「おひがしさん」
と聞いておりましたので、訪ねてみました。案内の僧侶の
方に、戦時下学童疎開していたお寺で聞き覚えたお経を
口ずさみ聞いてみたところ、有名なお経であることが分かり
ました。赤い表紙の経本を求めて帰りの新幹線で開いて
みてびっくり!立派なお言葉でありました。どうしてもっと
理解しやすい言葉にしないのでしょうね。(笑)
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# by aki1933 | 2017-05-08 10:00 | Comments(0)
 連休、八ヶ岳の山荘に家族で集い、森林浴をしながら
休息の時を過ごしました。近くの娘の山荘には、学生
時代のボランティアリーダー達がいつものように集い、
我が家も合流して、ピザパーティです。手作りの窯で
次々と焼き上がるピザが美味しくて、その上地元産の
ワインがとても豊かな気分を誘います。
 標高1400米の高さは、春の訪れが遅くて、やっと
樹々が芽吹き始めたばかり、山櫻は咲いていましたが
濃いピンクの櫻はやっとほころび始めたばかりで花を
観ることは叶いませんでした。
 唐松の枝から枝へ、リスが遊ぶ姿を見ることができ
ました。キツツキが穴を掘り続けています。穴から顔
を出してペッと木くずを吐き出している姿をカメラに
収めたりしました。
実は私の所属するコーラスグループの先生がピアノ弾き
語りリサイタルをなさるので,私達も賛助出演すること
になり、八ヶ岳への参加は、5~6日のみでした。でも
いつものお仲間が迎えて下さって、本当に嬉しかった。
私の手作りスモークチーズを忘れていってしまい失敗。
櫻のスモーク材に白州のウイスキーチップをブレンド
して、とても美味しいものなんですよ。
 スマホ写真が、色々の方から送信されてきましたので
添付しておきましょう。
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# by aki1933 | 2017-05-05 18:26 | Comments(0)
 今年は長い9連休になりましたが、四月尽は神奈川県
鎌倉と横浜の文学講演会が続きました。北鎌倉・円覚寺
の漱石の会と横浜山手の近代文学館で正岡子規展に
ちなみ、現代版「山会」でした。病床に臥す子規を囲み
開催された会から、漱石の「吾輩を猫である」等がうまれた
のであった。わずか35歳で死を迎えた子規と漱石の関り
等周知のことではあったが、こうして、文語体から口語体
への転換がされていった事を思うとすごいことに違いない。
ホトトギス高浜虚子の孫で前主宰の稲畑汀子氏らによって
今も「山会」は都内某所にて続いているとのお話であった。
 この二つの催しは鎌倉の友人と参加する予定であったが
殆ど私は一人であった。円覚寺も午前の部が終了間際に
やっと出向かれたが、昼食後の講義時には、春の陽気に
殆ど居眠りをされていたのです。80歳台の高齢者は思ひ
はあっても、体力がついていけない、これが現実なのです。
 翌日横浜山手・港の見える丘公園の周辺は薔薇には少し
早く、色とりどりの春の洋花が咲き乱れていました。帰途は
赤い靴号に乗車、山手から山下公園を巡り桜木町から
八王子経由で帰宅しました。桟橋に超大型観光船が寄港
していました。この日も友人は来ていなかったようでした。
横浜球場は広島戦でした。今度は次男と野球観戦に来よう
と思いました。
 広島から義妹がカープの丸選手のユニフォームを折角
送って下さっているのですから・・・。
帰宅後の家族との夕食、今日はカープも広島サンフレッチェ
両方負けだったと残念そうでした。俊はプールで泳いでから
夕方の犬散歩まで一人で引き受けてくれて有難うね!
夜9時NHKの放送では、憲法9条の成立についての特集で
あった。平和憲法の成立には、多くの日本人識者が議論を
重ねてきたのであるから、改正には慎重にと私は心から思う。
鎌倉漱石の会での「漱石と戦争」を論じられた小森陽一氏は
お話の中では触れられることはなかったが、9条を守る会の
中心的なお方と承知している。先生の漱石論は非常に明快で
あった。
 折角の旅でしたが、写真の撮影は殆どありませんでした。
鎌倉・帰源院の牡丹が美しく咲いていました。
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# by aki1933 | 2017-05-01 11:22 | Comments(0)