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四季折々の写真・俳句集

aki1933.exblog.jp

写真と俳句で綴る日々の記録

 この厳しかった暑さを乗り超え、カープの優勝が
昨日決まりました。黒田魂が、若手選手を育てたと
もっぱらの評判です。野球の事をあまり知らなくても
故郷広島が盛り上がっているのは、嬉しいことです。
 もちろん我が家は大のカープファン、昨夜はビール
の何と美味しかったことでしよう!テレビ画面の写真
添付します。
台風18号が日本列島縦断、豪雨の被害は大変でした。
そして暑さが戻ってきました。
 小金井公園、朝の体操会やたんぽぽコーラス参加者
の中に体調を崩したり、転んでけがをされたり・・・、
私も無理は禁物と心にきざんでいます。恒例の敬老会
が台風のために延期になりました。参加者80歳以上が
大勢いらっしゃる朝の体操会、励ましあっています。
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折角の胴上げ写真は、タイミングが合わず失敗に終わりました。
# by aki1933 | 2017-09-19 10:36 | Comments(0)
 酔芙蓉は、冬には根際から切戻してしまうのですが、
春からぐんぐんと成長して、秋には沢山の花を咲かせて
くれます。一日花で朝には純白の花が徐々にピンク色に
染まり、夕方には美しいピンクに変化します。まるで
お酒に酔った女性のよう、酔芙蓉の名がふさわしいお花
です。庭に植えて何年にもなりますが、本当に丈夫な
宿根草です。牡丹や芍薬は枯れてしまいましたが、今年も
沢山の花を咲かせています。
 カメラを向けました。白とびをしないようマエナス補正
もかけました。風に揺れてしまうのでシャッタースピード
を早く、ISO感度は下げて、三脚を使いましょう。
 写真同好会で色々教えていただいたマニュアルを遵守
しましょう。でもこんな写真しか撮れないのは悲しい。
お花にも悪いでしょう! いつも反省しています。(笑)
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# by aki1933 | 2017-09-17 16:02 | Comments(0)
今週末はダイヤモンド富士の撮影が期待されておりました。
しかし、暑さが戻り雲の多い空模様に、些かがっかりしながら、
夕方をめざして、次男と江の島に向かいました。
想定通りの展開でしたが、小田急線のロマンスカーに久々に
乗車して楽しい小さな旅でした。
週末の湘南は、どこも人で溢れ小休憩もままならぬ状況に
急遽、逗子マリーナまで足を運びました。鎌倉経由、逗子
マリーナまで土日はシャトルバスが出ています。海風に吹かれ
ながらゆったりと遅い昼食をとり帰宅コースはJR逗子駅から
横須賀線乗車です。逗子からだったら座れるよと次男の提案
でした。
写真撮影収穫ゼロという結果になりましが、きっと多くの
写真好きの方々を落胆させたことでしょう。
実は、昨日は私の誕生日、84歳はめでたくもありませんが、
家族の誰も気付いていない様子でした。まあ一人で何かお祝い
でもするとしましょうか。
写真のようなクルーズのチラシもありました。楽しそう!

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この写真は、2014年のダイヤモンド富士です。
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# by aki1933 | 2017-09-11 06:12 | Comments(3)
 厳しかった夏、色々な事がありながらも確実に季節は
移り行きます。雑草だらけにしてしまった小さな庭ですが
長男が中心の芝生を刈ってくれたのでさっぱりしました。
 私は肩を痛めてしまい、毎朝の日課にしていた庭の
手入れもおろそかになりましたが、草叢に宿根草の小さな
花を見つけてカメラを向けました。秋の宿根草の可憐な姿
どこか寂しげに感じられます。
夏の間休会になっていた朝の太極拳が、9月から始まりました。
久々に参加して、整形外科の理学療法士の方から教えていただく
運動が、すべて練功の中に組み込まれていることを感じました。
朝の散歩と共に、続けて行くことの大切さを思います。     
 凌ぎやすい季節の到来、大きな秋の風景も撮影したくなります。
不順な天候が続くので、天気予報を確認する毎日です。
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# by aki1933 | 2017-09-06 17:46 | Comments(0)
 恒例の24時間テレビのチャリティ募金、一年間
貯めたコインを届けると、次男が数日前から決めて
いるので、私も武道館に同行してみることにしました。
もうびっくりです。地下鉄東西線の九段下駅から続く
人波、千鳥ヶ淵公園のお濠沿いに長蛇の列です。
最後尾にたどり着きひたすら流れに沿って歩きました。
櫻樹下の木蔭は涼しくて行列も程々に動いているので
そんなに苦痛ではありませんでしたが・・・。
 城門をくぐり江戸城の中に入ってゆく景色を楽しみ
ました。テレビで放映される舞台観覧席入場は、前々
から申し込みが必要との事ですが、それにしても多くの
人達が募金のためにこんなにも長い行列をしている事に
感動しました。次男は毎年一人でここにやってきていた
のです。家族がコンビニからでも募金はできるよという
のですが、聞き入れませんでした。決められた通路を
下り、城外に出て大手町経由東京駅にでました。駅前
中央郵便局のビル内に入ってみました。これは歴史的
建造物として一部保存され、話題になった場所です。
6階まで吹き抜けの回廊が黒山の人「え!一体何が!」
大相撲のショーが行われていました。ポスターに白鵬
の写真、歓声がビルにこだましていましたが、見るのは 
叶いませんでした。東京駅を眼下に眺めながら昼食後
中央線乗車、一路我が家へ帰宅しました。
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# by aki1933 | 2017-08-28 10:48 | Comments(0)
 涼しい山の家から帰京、墓参を済ませ、いつもの仕事に
戻った家族。暑い筈の東京は一日雨模様ですっきりせず、
私は若い人たちから聞いたアニメ映画「この世界の片隅で」
を見に行くことにしました。八月は、あの理不尽な戦争を
語り継ぐ月にしたいと思うからです。
 広島で育ち、呉に嫁いだ北条すずの戦時下の日常生活が
アニメで描かれた作品ですが、戦争が家族を不幸にして
しまう物語と広島弁を懐かしく感じながら見ました。
アメリカでもテレビ放映されたとのことでした。
機銃掃射で右手を失ったすずは、復員した夫に支えられて
生きていきます、幼い命を亡くした姪の晴美ちゃんの身代り
に幼い戦災孤児を育てていくところで、物語は終わります。
 私は呉の街が広島より先に焼けたことを知らなかった。
江田島の海軍兵学校の官舎へ叔父を訪ねる時に宇品からの
船は厚い幕が下ろされ、軍港呉は秘密にされていた。何も
知らされずに国民は、学童疎開、建物疎開と翻弄され日常
の生活が破壊されるのに、ひたすら耐えていたのです。私の
忘れていたことをアニメ映画は、懐かしい郷愁のごとく映し
ておりましたが、これであの時代が伝わるのでしょうか?
滲んだ涙は、収まりそうもありませんでした。
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# by aki1933 | 2017-08-14 20:45 | Comments(1)
台風5号が日本列島を縦断、ゲリラ豪雨のため中央道は
不通となり、予定していた夏休みの八ヶ岳山荘行きの
スタート待ちになりましたが、開通と同時に愛犬メイプル
連れて無事の到着です。
八ヶ岳南麓の原村は、ベジタブルランド、高原野菜の村
です。八ヶ岳鉢巻道路沿いに山荘地が開発され、農協の
熱心な心意気に感じて、小さな山小屋を建てました。以来
30年、日頃忙しい家族や友人たちとの楽しい交流の場とな
りました。今年は、三人の曽孫がやってくるのです。
昨日は、八ヶ岳倶楽部、八ヶ岳アウトレットを巡り、高原
レストラン、カントリーキッチンでランチ等々、久々に
家族揃っての秋興の一日となりました。台風一過の快晴、
写真はスマホ撮りの簡易写真です。
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原村からの富士山遠望です。
原村の朝市風景
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原村の朝食は野菜づくし
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八ヶ岳農業実践大学校の牧場にて
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# by aki1933 | 2017-08-10 11:08 | Comments(2)
 横浜vs広島戦を観戦のため横浜球場にやって来ました。
横浜港は真っ白な入道雲が美しく、持参のカメラの出番。
とりあえずホテルに荷物をおき、球場に向かいます。
三回戦を一勝一敗し、しかもマジックのかかっている闘い
どちらのチームの応援団も熱気に溢れています。超満員の
野球場でした。日中の暑さを忘れたかのように、涼しい
浜風が心地よく感じられました。広島が先制点を入れ感動
のホームランもありましたが、横浜の追撃ホームランあり
油断の許せない、まさに伯仲の闘いでした。結局9対4
で広島の勝利でした。両チームの応援歌の応酬が素晴らしい。
これは球場で観戦することの醍醐味でしょう。赤とブルーに
色分けされた観覧席から交互に流れる応援歌、夫々に楽しみ
ました。一年に一度、次男と私の楽しみなのです。勝利の
余韻を楽しみながら、ホテルに戻りゆっくりと休みました。
 早朝いつものように早起きの私達、公園を愛犬散歩の人達
を眺めながらゆっくりと朝食、台風5号による、少し雲行き
の妖しくなった中を帰宅いたしました。
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# by aki1933 | 2017-08-07 18:58 | Comments(2)
 暦の上では立秋となりました。今年の天候は異常です。
九州地方に向かって北上中の台風5号は先月大被害を
もたらした地方を再び襲う可能性が心配されています。
 東京地方の天候もとても不安定ですね。実は8月6日
横浜球場のカープ対ベイスターズのナイターチケットを
次男と私の誕生日プレゼントとして、長男が手配して
くれています。夜遅くの帰宅になるので、その日は横浜
泊まりにしようと、ホテルの手配もしました。雨だったら
どうしましょうという訳なのです。天気予報に一喜一憂。
折角のプランが雨で流れることのありませんようにと・・・
祈るばかりなのです。
 種から育てた鉄砲百合が、沢山の蕾をつけています。
楚々とした姿が、何とも愛らしい!今日は嵐に備えて
支柱を添えて上げました。
 夏休みに家族が八ヶ岳に大集合するので、曾孫達への
プレゼントを準備したり、家族が大好物のスモークチーズ
作り等、忙しく働きました。家族パーティが楽しみです。
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# by aki1933 | 2017-08-04 19:32 | Comments(3)
 夏風邪がいつまでも抜けずに、横になって過ごしている
日々にうんざりしていたのだが、今日届いた一冊の冊子に
元気を得た。青淵8月号俳壇に上掲の句を採っていただき
選者講評まで添えてある。5月の八ヶ岳の山荘で詠んだ句。
冠雪の甲斐駒ケ岳が田の面に映り込んで輝いていた様を句
にしたものです。毎月3句を青淵俳壇に投句しています。
   いきいきと諏訪大社にも遅き春
   青空や百花繚乱諏訪の春
<選者講評>
   南アルプスの甲斐駒ケ岳は、山岳信仰によって
   開かれた古い歴史がある。降った雨が山全体の
   花崗岩で濾過され、麓に湧き出る。その名水が
   田に引かれて稲を育てるのである。田に水を与
   えた甲斐駒は、自身の姿を田に映す。夏がすぐ
   そこに来ている風趣を悠然と描いた。
 この時家族やYMCAの友人たちが、大勢山荘に集まり
ピザパーティーに興じていたので、写真撮影のタイム
リミットを失いよい写真が撮れなかったのです。山の
写真は中々難しいですね。でも山の団十郎と呼ばれる
甲斐駒ケ岳の神々しい山の雄姿は、しっかり目に焼き
付いています。
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<青淵その二>
 青淵(渋沢栄一記念財団発行誌)は亡夫が長年愛読し
俳句欄への投句を続けていたので、没後私も投句を始め
ました。八月には、原爆随想に夫の中学時代の友人作家
の寄稿を読ませていただいておりました。
 昨年の8月号でジャ-ナリストSさんのお書きになられた
文中の人物がたまたま私の父の従弟にあたる方でした。
感違いの部分を気付いていただくために、パソコンで検索
した資料と、子息が中国新聞の編集局長をされた方ですと
青淵編集部気付でお手紙をお書きしました。戦後2年目に
音楽会を聴かれたとの記述はあり得ない話でしたから。
 一年が巡り今年の8月号Sさんは広島を訪ね見事な追悼文
を寄稿してくださいました。私の手紙に茫然となさった由、
わが親族の誇りであった芸大出のヴァイオリニストO氏が
原爆後遺症のため若くして亡くなられたことの前後を
しっかりと記述して下さったのです。
 戦争が激化し東京から広島に疎開、女学校の音楽教師の職
を得て暮らし始めた矢先でした。焼けて行く我が家から唯一
持ち出されたヴァイオリンは当時小学5年生だった息子Sさん、
父は恩師家族の消息を訪ねて市内を歩きまわり、被爆後遺症の
ため命を失ってしまわれたのです。
S様、追悼文、本当に有難うございました。

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# by aki1933 | 2017-07-28 13:06 | Comments(0)